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こんにちは。GO TO NO LIMIT!! アミューズメントパーク攻略ブログ 運営者の「TKY」です。
ディズニーランドへ遊びに行く計画を立てているとき、一番気になるのがアトラクションの待ち時間ですよね。
かつてのファストパスに代わって登場したプライオリティパスですが、
対象のアトラクションはどこなのか、料金は本当にかからないのか、といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
特に、最近のパークはデジタル化が進んでいて、事前の準備なしでは取り方や使い方が分からず、
現地で戸惑ってしまうこともあるかもしれません。
有料のディズニー・プレミアアクセスとの違いや、人気のパスが何時頃に無くなるのかという終了時間の目安など、
知っておきたいポイントはたくさんありますよね。
また、小さなお子様がいるご家族にとっては、子連れで楽しめる施設なのか、
身長制限をクリアしているか、急な予定変更でキャンセルはできるのかといった点も不安の種かと思います。
さらに2026年は施設の休止情報も多く、お目当ての施設が動いているかどうかも重要です。
私自身、何度もパークに足を運ぶ中で、効率的な回り方を模索してきました。
この記事では、2026年度の最新情報をもとに、皆さんの不安を解消して最高の思い出を作るためのヒントをお届けします。
この記事を読むポイント
- 2026年度の最新版プライオリティパス対象施設と優先順位
- 無料のパスと有料のプレミアアクセスを賢く使い分けるコツ
- 子連れファミリーが知っておくべき身長制限と交代利用の仕組み
- 5月の休止期間などメンテナンス情報を踏まえた失敗しない回り方
ディズニーランドのプライオリティパス対象施設とは
まずは、今のディズニーランドでどの施設がプライオリティパスの対象になっているのか、
基本的な仕組みと一緒に整理しておきましょう。
2023年の導入から時間が経ち、2026年現在ではパーク体験に欠かせないスタンダードなサービスとして定着していますね。
かつての「ディズニー・ファストパス」を懐かしむ方もいるかもしれませんが、今は完全にスマートフォンでの運用に移行しています。
- プライオリティパスの料金について
- プライオリティパスの取り方と使い方
- プレミアアクセスとの違いと使い分け
- プライオリティパスの終了時間の目安
プライオリティパスの料金について

多くの方が最初に心配されるのが「結局いくらかかるの?」という点ですが、
結論から言うとプライオリティパスの利用料金は完全無料です。
以前のファストパスと同じように、
入園チケットさえ持っていれば誰でも利用できるサービスなので、そこは安心して大丈夫ですよ。
最近は「ディズニー・プレミアアクセス(DPA)」という有料の優先入場券も登場しているので、
ちょっと混乱しやすいかもしれませんね。
プライオリティパスは、すべてのゲストが公平に、
そして効率的にパークを楽しめるように用意された「公式の無料お助けツール」といった位置づけかなと思います。
私自身、初めてこのシステムが導入されたときは「本当にタダでいいの?」と半信半疑でしたが、
実際に使ってみると追加費用なしで待ち時間を大幅に短縮できるので、使わない手はありません。
ただし、無料だからこそ人気が集中しやすく、「早い者勝ち」の争奪戦になる側面があるのも事実です。
特に入園直後の数分間がその日の命運を分けると言っても過言ではないかもしれませんね。
ちなみに、このサービスは当初40周年記念として始まりましたが、2026年現在も継続されています。
今のところ終了日は未定なので、当面はこの仕組みが続いていくものと思われます。
(出典:東京ディズニーリゾート公式ホームページ 「東京ディズニーリゾート40周年記念プライオリティパス」)
注意点としては、3歳以下のお子様については、同行する大人がパスを取得していれば一緒に利用できるというルールがあります。
チケットが必要な4歳以上の方は、全員分のパスをアプリ上で取得する必要があるので、
グループで遊びに行く際は代表者がまとめて操作するのがスムーズですよ。
詳しいチケットの紐付けについては、こちらのディズニー・プレミアアクセスとプライオリティパスの徹底比較記事でも解説しているので、併せて参考にしてみてくださいね。
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2026年最新版!ディズニーシーのプライオリティパス対象全6施設!効率的な取得順を解説
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プライオリティパスの取り方と使い方

プライオリティパスの取得には、東京ディズニーリゾート・アプリの利用が絶対条件になります。
昔のように「発券機まで走る」必要はありませんが、
代わりに「入園後すぐにスマホを操作する」という現代的なスキルが求められるようになりましたね。
具体的な取り方の流れとしては、まず入園ゲートを通過した瞬間にアプリを起動し、
「プライオリティパス」の項目を選択します。
次に、一緒に回るグループ全員のチケットにチェックを入れ、
希望するアトラクションを選んで「取得」をタップすれば完了です。
このとき、MyDisneyアカウントへのログインが済んでいないとタイムロスになるので、
朝の開園待ちの間にログイン状態を確認しておくのが私のルーチンです。
使い方も非常にスマートです。
指定された利用時間(例:11:00〜12:00など)になったら、
アトラクションの入り口にある専用通路「プライオリティ・アクセス・エントランス」へ向かいましょう。
入り口にある読み取り機にアプリの二次元コードをかざすと、キャストさんが笑顔で案内してくれますよ。
この際、通常のスタンバイ列を横目にスイスイ進める感覚は、何度経験しても快感というか、
「計画を立てて良かった!」と思える瞬間ですね。
ただ、一つだけ気をつけたいのが、パーク内の通信環境です。
入園直後のエントランス付近は数千人が一斉にアクセスするため、電波が不安定になりがち。
もしアプリが固まってしまったら、一度機内モードをオン・オフして通信をリセットしたり、
ワールドバザールの屋根下を抜けて少し広い場所へ移動してから再試行してみてください。
また、一日中アプリを使うとバッテリーの減りが驚くほど早いので、
家族に一台は必ず大容量のモバイルバッテリーを持参することをおすすめします。
パーク内でもレンタルはありますが、混雑日は貸出中になるリスクもありますからね。
プレミアアクセスとの違いと使い分け

「無料のプライオリティパス」と「有料のディズニー・プレミアアクセス(DPA)」、
この2つの違いをマスターすることが、ディズニー完全攻略への第一歩と言えます。
最大の違いは、対象となっているアトラクションのラインナップです。
プライオリティパスは「プーさんのハニーハント」や「モンスターズ・インク」などの人気施設が対象ですが、
DPAはさらにその上を行く超人気施設、例えば「美女と野獣“魔法のものがたり”」などが対象になっています。
以下の比較表を見ていただくと分かりやすいかなと思います。
| 比較項目 | プライオリティパス | ディズニー・プレミアアクセス(DPA) |
|---|---|---|
| 利用料金 | 無料 | 有料(1,500円〜2,500円 / 1回) |
| 主な対象施設 | プーさんのハニーハント、モンスターズ・インク、ビッグサンダー・マウンテンなど | 美女と野獣“魔法のものがたり”、ベイマックスのハッピーライド、スプラッシュ・マウンテンなど |
| 取得制限 | 取得から120分後、または利用開始時刻のいずれか早い方 | 購入から60分後、または利用開始時刻のいずれか早い方 |
| メリット | お金をかけずに待ち時間を短縮できる | 時間が指定でき、確実に短い待ち時間で乗れる |
私のおすすめは、「有料と無料のハイブリッド戦略」です。
まず入園直後に、待ち時間が120分を超えやすい「美女と野獣」のDPAを有料で購入し、
その操作の直後に「プーさんのハニーハント」のプライオリティパスを無料で取得します。
こうすることで、午前中のうちに2大人気アトラクションを攻略する目処が立ち、
午後のスケジュールに余裕が生まれます。
予算はかかりますが、遠方から来る方や「今日だけは絶対に妥協したくない!」という日は、
この数千円の投資が1日の満足度を何倍にも高めてくれるはずですよ。
プライオリティパスの終了時間の目安

プライオリティパスは無制限に発行されているわけではなく、一日の発行枚数には上限があります。
そのため、「何時までに取ればいいのか」を知っておくことが非常に重要です。
2026年度の傾向としては、パークの開園から約1時間、
つまり午前10時前後には主要なアトラクションのパスが終了してしまうことが多いですね。
特に「プーさんのハニーハント」や「モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”」は真っ先に無くなるAランクの施設です。
午後の遅い時間まで残っている可能性があるのは、
「スター・ツアーズ」や、混雑状況によっては「ホーンテッドマンション」などですね。
ただし、これも油断は禁物です。
2026年は後述するメンテナンスによる休止施設が多いため、
稼働しているアトラクションにゲストが集中し、例年よりもパスの「枯渇」が早まる傾向にあります。
「お昼ごはんを食べてから考えよう」なんて思っていると、
アプリを開いたときにはすべて「発行終了」の文字が並んでいる…なんていう悲しい事態になりかねません。
私の経験上、1枚目のパスは開園直後に、
そして2枚目は「前回取得から120分後」のタイマーが鳴った瞬間に取得するのがベストです。
最近はアプリで待ち時間だけでなく、パスの残り時間も確認できるので、
こまめにチェックして「次に何がなくなるか」を予測しながら動くのが、上級者への近道かもしれませんね。
もし狙っていたアトラクションがなくなってしまっても、キャンセル拾いで運良く復活することもあるので、
諦めずに画面を更新してみる価値はありますよ!
ディズニーランドのプライオリティパス対象を徹底攻略
ここからは、さらに踏み込んだ「現場での立ち回り方」について解説していきます。
2026年という特定の時期に合わせた注意点や、子連れパパ・ママなら絶対に外せない裏技など、
知っているだけで1日のクオリティが変わる情報ばかりです。
ぜひ、当日のシミュレーションをしながら読んでみてくださいね。
- プライオリティパスの子連れ利用と身長制限
- 交代利用サービスで待ち時間を短縮
- プライオリティパスのキャンセルと再取得
- 休止情報が対象アトラクションに与える影響
- 季節や天候別の対象施設の選び方
プライオリティパスの子連れ利用と身長制限

小さなお子様と一緒にディズニーランドを楽しむ際、一番のハードルになるのが「身長制限」ですよね。
プライオリティパス対象施設の中にも、制限があるものとないものがあります。
まず、一番人気の「プーさんのハニーハント」と「モンスターズ・インク」については、身長制限自体はありません。
ただし、共通のルールとして「補助なしで一人で座れること」が条件となっています。
まだ首が座っていない赤ちゃんや、一人で座るのが不安な時期のお子様は、
膝の上での抱っこ乗車ができないため利用できない点には注意が必要です。
一方で、スリルを味わいたいお子様に人気の「ビッグサンダー・マウンテン」は102cm以上の身長制限があります。
4歳〜5歳くらいでクリアできる子が多い目安ですが、こればかりは個人差がありますよね。
パスを取得する前に、まずは入り口のキャストさんに声をかけて計測してもらいましょう。
制限をクリアすると、可愛らしいリストバンドを巻いてもらえるので、
それがお子様にとって「お兄ちゃん・お姉ちゃんになった証」として誇らしげな顔を見せてくれることもありますよ。
万が一、身長が足りなかった場合は、その場でパスをキャンセルして他の施設へ切り替える判断も必要です。
また、お子様が暗闇や大きな音を怖がるタイプかどうかも、事前に動画などでチェックしておくと安心です。
特に「ホーンテッドマンション」などは、暗いシーンが多いため、
せっかくパスで入ってもお子様が泣いてしまうと可哀想ですからね。
お子様の「心の準備」も、パス活用と同じくらい大切かなと思います。
交代利用サービスで待ち時間を短縮

「下の子は身長が足りないけれど、パパと上の子はビッグサンダー・マウンテンに乗りたい!」そんな状況で大活躍するのが、
「交代利用サービス(通称:チャイルドスイッチ)」です。
これは、プライオリティパスと組み合わせて使うことができる、
家族連れにとっての「神サービス」と言っても過言ではありません。
使い方はとてもシンプルです。
交代利用サービスの手順
- 対象アトラクションの入り口にいるキャストさんに「交代利用したいです」と伝える。
- グループ全員のチケット(またはアプリ画面)を提示する。この際、対象者全員がその場にいる必要があります。
- 1グループ目(例:パパと上の子)が先にアトラクションを楽しみます。その間、2グループ目(例:ママと下の子)は外で待機します。
- 1グループ目が戻ってきたら交代。2グループ目のママは、ほとんど待ち時間なしで優先的に案内されます。
このサービスの素晴らしいところは、ママが待っている間に、
下の子をトイレに連れて行ったり、近くのアイスワゴンで休憩したりと、時間を有効に使える点です。
しかも、プライオリティパスを持っていれば、最初のグループの待ち時間自体も短いので、
家族全員が合流するまでの時間も驚くほどスムーズ。
私自身、このサービスのおかげで「大好きなアトラクションを諦める」という選択肢がなくなりました。
家族全員がハッピーになれる仕組みを、ぜひフル活用してくださいね。
プライオリティパスのキャンセルと再取得

プライオリティパスの運用で、意外と知られていないのが「キャンセルの柔軟性」と「再取得のアルゴリズム」です。
せっかく取ったパスも、急な天候の変化やパレードの場所取り、お子様の機嫌などによって、
どうしても利用時間が合わなくなってしまうことがありますよね。
そんな時は、迷わずアプリから「キャンセル」を行いましょう。
以前の紙のチケット時代とは違い、今はスマホ上でボタン一つで取り消しができます。
キャンセルをすると、保持していたパスの権利が解放されるため、
すぐに別の施設のパスを取得し直すことが可能です。
ただし、ここで注意したいのが「次のパスが取れるまでの時間制限」です。
基本ルールは「前回取得から120分経過後」ですが、
もしキャンセルしたパスが「取得から120分以上経過していたもの」であれば、
キャンセル直後に即、次の取得が可能になります。
逆に取得してすぐのキャンセルだと、120分待機ルールが継続されることもあるので、
アプリの画面に表示される「次の取得可能時刻」を必ず確認してくださいね。
このシステムを逆手に取ると、こまめにアプリをリロードすることで、
他の人がキャンセルした「人気施設のパス」がひょっこり現れることがあります。
いわゆる「キャンセル拾い」ですね。
特に1人〜2人の少人数グループなら、この方法で夕方にハニーハントなどの人気パスをゲットできる可能性もゼロではありません。
諦めずに何度も画面を下に引っ張って更新する根気が、魔法を引き寄せるかもしれませんよ。
休止情報が対象アトラクションに与える影響

2026年度、特に5月に遊びに行く予定の方は、いつも以上に慎重な計画が必要です。
というのも、この時期は人気施設のメンテナンスが集中しており、プライオリティパスの運用にダイレクトに影響が出るからです。
対象施設が一つ休止になるということは、
その分、稼働している他の施設にパスを求めるゲストがどっと押し寄せる、ということを意味します。
【2026年5月の主要な休止施設と影響】
| 施設名 | 休止期間 | 予測される影響 |
|---|---|---|
| ビッグサンダー・マウンテン | 5/22 - 6/15 | プライオリティパス対象が減り、ハニーハント等の終了が早まる |
| カリブの海賊 | 5/11 - 6/17 | アドベンチャーランドの混雑が他エリアに分散し、全体的な待ち時間増 |
| ピーターパン空の旅 | 〜 5/22 | ファンタジーランド内の回遊ゲストがハニーハントの待機列へ流入 |
例えば、5月下旬に「ビッグサンダー・マウンテン」が止まっていると、
普段ならそれを取っていた層が「プーさんのハニーハント」や「モンスターズ・インク」に流れます。
その結果、普段なら午前10時半まで残っているパスが、9時半には無くなってしまう…といった「ドミノ現象」が起きるんですね。
休止施設が多い日は、いつもより30分早く入園の列に並ぶくらいの気合が必要かもしれません。
季節や天候別の対象施設の選び方

ディズニーランドの体験価値は、実は「気温と天気」に大きく左右されます。
プライオリティパスをどのアトラクションで使うべきか、
その優先順位を季節ごとに微調整するのがデキるゲストの立ち回りです。
例えば、「真夏の炎天下」であれば、屋外での待機は熱中症のリスクもありますよね。
そのため、外で並ぶ時間が長くなりがちな「ビッグサンダー・マウンテン」などはパスで回避し、
冷房の効いた屋内で過ごせる時間を増やすのが正解です。
逆に、「真冬の寒空の下」では、海沿いの冷たい風が体力を奪います。
冬場に特におすすめなのが「モンスターズ・インク」や「プーさんのハニーハント」です。
これらの施設は待機列の大部分が屋内、またはしっかりとした屋根の下にあるため、
パスを使ってサッと入場することで、極寒の中でのスタンバイを最小限に抑えることができます。
これは単なる効率化だけでなく、立派な防寒対策の一つと言えますね。
また、雨の日であれば、屋外走行があるアトラクションよりも、
最初から最後まで濡れずに済む「スター・ツアーズ」や「ホーンテッドマンション」のパスを優先的に取って、
雨宿りを兼ねたアトラクション巡りをするのも賢い方法です。
その日の空の色や気温を肌で感じながら、「今、一番どこに行けば快適か?」を考える。
そんな風にパスを使いこなせれば、どんな天候でもディズニーランドは最高の遊び場になってくれますよ。
まとめ|ディズニーランドのプライオリティパス対象を知ろう
ここまで、2026年最新のディズニーランドにおけるプライオリティパス対象アトラクションとその活用術について、
かなり詳しくお話ししてきました。
デジタル化された今のパークは、一見すると難しそうに感じるかもしれませんが、
基本さえ押さえておけば、かつての紙のファストパス時代よりもずっとスマートに、そして自由に楽しめるようになっています。
最後に、今回ご紹介した「これだけは忘れないで!」というポイントを3つにまとめます。
- 初動がすべて:入園した瞬間に1枚目のプライオリティパスと、必要ならDPAを即座に確保すること。
- ルールを味方にする:120分制限やキャンセル機能を理解し、アプリをこまめにチェックして次のチャンスを狙うこと。
- 環境に合わせる:お子様の身長やその日の天気、施設の休止情報を踏まえて、柔軟に優先順位を組み替えること。
この3点を意識するだけで、
あなたの1日は「行列に並ぶ修行」から「魔法のような体験の連続」へと変わるはずです。
せっかくのディズニー旅行、大切な人と一緒に心から笑い合える時間を1分でも長く作ってくださいね。
最新の運用状況や急な変更などは、当日も必ず公式アプリで確認することをお忘れなく。
皆さんのディズニーランドでの1日が、一生モノの素敵な思い出になることを心から願っています!
ディズニーランドのプライオリティパスについて知りたい際にあるよくある質問(FAQ)
-
スマホの充電が途中で切れてしまったら、取得済みのパスはどうなりますか?
-
これは一番焦るパターンですよね。
結論から言うと、アプリが使えないと二次元コードが表示できないため、パスの利用ができなくなってしまいます。
万が一に備えて、「パスの画面をスクリーンショットしておく」のが私のおすすめです。
また、どうしても充電が切れた場合は、アトラクションのキャストさんに事情を説明してみてください。
有効なチケット情報を確認できれば、個別に対応してもらえる場合もありますが、基本的にはモバイルバッテリーを完備しておくのが魔法を解かないための鉄則です。
-
お昼頃から入園しても、プライオリティパスは何か取れますか?
-
2026年現在の混雑状況だと、人気施設(ハニーハントなど)は午前中に終わっている可能性が高いですが、
「ホーンテッドマンション」や「スター・ツアーズ」なら、平日であればお昼過ぎでも残っていることがあります。
また、誰かがキャンセルしたパスが時々「復活」することもあるので、入園直後に諦めず、アプリを何度か更新(リロード)してみるのがコツですよ。
-
1人で2つのアトラクションのパスを同時に持つことはできますか?
-
はい、可能です!ただし「2枚目を取れるようになるまでの時間制限」があります。
「1枚目のパスを取ってから120分後」か「1枚目の利用開始時刻」のいずれか早い方が来れば、2枚目が取れるようになります。
例えば、9時に取ったパスが10時利用開始なら、10時には次のパスが取れるので、実質的に複数のパスを保持しながら1日を過ごすことができますよ。
-
プライオリティパスを取得した後、やっぱり別の施設に変えたくなった場合は?
-
その場合は、今持っているパスを一度キャンセルすればOKです。
キャンセルした直後に、別の施設のパスを取得し直すことができます。
ただし、その間に狙っていた別の施設のパスが無くなってしまうリスクもあるので、残り枚数が「少なくなっています」という表示が出ていないか確認してから操作してくださいね。
-
グループ全員が揃って入園しないと、全員分のパスは取れませんか?
-
はい、その通りです。
プライオリティパスは「入園ゲートを通過した記録があるチケット」に対してのみ発行されます。
例えば、パパだけ先に中に入って、後から来るママと子供の分のパスを先に取る…ということはできません。
家族やグループで同じ時間のパスを取りたい場合は、全員が揃って入園した直後に操作するのが一番確実です。