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こんにちは。GO TO NO LIMIT!! アミューズメントパーク攻略ブログ 運営者の「TKY」です。
東京ディズニーランドのトゥモローランドで長年愛され、私たちに数えきれないほどの思い出をくれた「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」。
そのクローズから月日が経ち、その跡地に誕生する『シュガー・ラッシュ』の新アトラクションはいったいいつからオープンするのか?
オリエンタルランドからの公式発表が出るたびにスマホの画面に釘付けになっていました。
2024年のプロジェクト発表当初は「2026年度以降」という少しふんわりした表現でしたが、ついにそのベールが脱がれ、具体的な開業時期が見えてきました。
最新の情報によれば、シュガーラッシュのアトラクションは2027年春にオープンすることが正式に決定しました!
さらに、アトラクションのオープンに先駆けて、ヴァネロペの世界観を全身で浴びることができる「パルパルーザ」の期間限定イベント情報も飛び込んできています。
今回は、ファンの間で少し心配されていた延期の噂の真相や、新アトラクションの技術的な期待値、そして2027年に向けて大きく変貌を遂げようとしているトゥモローランドの未来について、アミューズメントパーク攻略の視点からどこよりも詳しく、そして熱く解説していきますね。
この記事を読むポイント
- 2027年春に決定したアトラクションの最新開業スケジュールの詳細
- バズ・ライトイヤーからシュガー・ラッシュへ引き継がれるDNAと進化
- 2026年4月から開催されるヴァネロペ主役のスペシャルイベント情報
- スペース・マウンテンと共に迎える2027年のトゥモローランド再開発の全貌
目次
シュガーラッシュ誕生!ヴァネロペのアトラクションはいつから?

まずは、皆さんが一番知りたい「いつから乗れるのか」というスケジュールの核心に迫っていきましょう。
バズがいなくなって少し寂しくなってしまったトゥモローランドですが、その裏側では、私たちの想像を超える新しい冒険の準備が着々と、そして確実に進められていますよ。
- シュガーラッシュのアトラクションは2027年春に決定
- 2024年発表のシュガーラッシュのアトラクション
- シュガーラッシュのアトラクションが延期されたか確認
- バズ後継の東京ディズニーランドの新アトラクション
シュガーラッシュのアトラクションは2027年春に決定
ディズニーファン、そして『シュガー・ラッシュ』ファンの皆様、お待たせしました。
ついにパーク運営会社であるオリエンタルランドから、新アトラクションの開業時期に関する決定的な情報が発表されました。
その時期はズバリ、2027年春です。
これまでは「2026年度以降」という、解釈によっては2026年の4月かもしれないし、2027年の3月かもしれない、といった幅のある表現が使われていましたよね。
しかし、2026年1月に公開された最新の決算説明会資料の中で、開業予定時期が「2027年春」と明記されたことで、ターゲットが明確に絞り込まれました。これは非常に大きなニュースです。
「2027年春」という言葉をディズニーのスケジュール感で読み解くと、最も可能性が高いのは2027年3月末から4月中旬にかけての期間かなと思います。
この時期は春休みシーズンと重なり、学生さんやファミリー層が多く訪れるタイミングです。
また、4月15日の東京ディズニーランド開園記念日に合わせてくる可能性も十分に考えられますね。
いずれにせよ、あと約1年少々で、あのお菓子の国のレースに参加できる日が来るということです。300億円規模の投資が行われるこのビッグプロジェクト、開発現場からは順調に進んでいるという空気感も伝わってきており、期待値は高まるばかりです。
この決定により、私たちは「いつオープンするんだろう?」というモヤモヤした状態から、「2027年の春に向けてどう計画を立てようか?」というワクワクした準備段階へとシフトすることができます。
春の暖かな日差しの中で、ヴァネロペやラルフと共にレーストラックを駆け抜ける瞬間を想像するだけで、今から心拍数が上がってしまいますね。
最新の開業スケジュールまとめ
- 正式発表時期:2027年春(2026年1月発表資料より)
- 予想される具体的な日程:2027年3月下旬〜4月15日頃
- ステータス:開発工事及びオープン準備が順調に進行中
(出典:株式会社オリエンタルランド『2026年3月期 第3四半期決算説明会資料』)
2024年発表のシュガーラッシュのアトラクション
時計の針を少し戻して、このプロジェクトが最初に世に出た2024年の衝撃を振り返ってみましょう。
2024年4月、東京ディズニーランドのトゥモローランドにある人気アトラクション「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」が2024年10月をもってクローズし、その跡地にディズニー映画『シュガー・ラッシュ』をテーマにした新しいアトラクションを導入するというニュースが飛び込んできました。
正直なところ、私を含め多くのファンが「えっ、バズ終わっちゃうの!?」と驚きを隠せませんでしたよね。
バズ・ライトイヤーのアストロブラスターは、子供から大人まで楽しめるシューティングゲームとして、常に長い待ち列を作るほどの人気を誇っていましたから。しかし、ディズニーパークは「永遠に完成しない」場所。常に新しい体験価値を提供し続けるために、あえて人気アトラクションをリニューアルするという決断が下されたわけです。
そこで白羽の矢が立ったのが『シュガー・ラッシュ』です。
原題は『Wreck-It Ralph』。ゲームセンターのアーケードゲームの中の世界を描いたこの作品は、デジタルな要素とお菓子のファンタジー要素が融合しており、まさに「未来」や「テクノロジー」をテーマにするトゥモローランドにぴったりの題材だと言えます。
特にヒロインのヴァネロペが活躍するレースゲーム「シュガー・ラッシュ」の世界観は、ライドに乗って移動するアトラクションとの親和性が抜群に高いんです。
2024年の発表当時、「バズのシステムを活かしつつ、最新技術でどう進化させるのか?」という議論がSNS上で白熱したのを昨日のことのように思い出します。
この発表は単なる施設の入れ替え以上の意味を持っていました。
それは、東京ディズニーランドが、古典的な「宇宙」や「科学」のイメージから、より現代的でポップな「デジタル・ユニバース」へとトゥモローランドを進化させようとしている意思表示でもあったのです。
シュガーラッシュのアトラクションが延期された理由
さて、ここで気になるのが「延期」というキーワードです。
SNSや検索サジェストを見ていると、「シュガーラッシュ アトラクション 延期」と調べている方が結構いらっしゃるんですよね。これについて、私の見解を詳しくお話しします。
結論から言うと、これは「トラブルによる後ろ倒し」という意味でのネガティブな延期ではなく、「よりクオリティを高め、エリア全体の完成度を上げるための計画の精査」だと捉えるのが正解かなと思います。
当初の発表では「2026年度以降」とされていました。年度というのは2026年4月から2027年3月までを指しますから、2027年春という決定は、当初のスケジュールの範囲内で、より後半の日程に確定したに過ぎません。
なぜこの時期になったのか。大きな要因として考えられるのは、同じトゥモローランド内で進行している「スペース・マウンテン」の全面建て替えプロジェクトとの兼ね合いです。
スペース・マウンテンもまた、2027年の開業を目指して巨大な工事が行われています。パークの一角で2つの超大型プロジェクトが同時に動いているわけですから、ゲストの動線確保や、工事車両の出入り、さらには電力やシステムインフラの整備など、調整すべき事項は山積みです。
また、近年のアトラクション開発は、映像技術やプロジェクションマッピング、ライドシステムの制御などが飛躍的に高度化しています。
『シュガー・ラッシュ』の世界観である「お菓子の国」や「デジタルのバグ」をリアルに表現するためには、単に書き割りを置くだけでは不十分で、緻密な調整期間が必要だったのでしょう。「早く乗りたい!」という気持ちは痛いほど分かりますが、中途半端な状態でオープンするよりも、万全の状態で私たちを驚かせてくれる方が嬉しいですよね。
この「待ち時間」は、最高のアトラクションを作り上げるための熟成期間だとポジティブに捉えておきましょう。
バズ後継の東京ディズニーランドの新アトラクション
新しく誕生するアトラクションは、物理的には「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」の建物や構造を再利用する形になります。
しかし、「ただのガワ替えでしょ?」なんて思っていたら大間違いですよ!中身は完全に別次元の体験へと進化します。
まず注目したいのは、「屋内型シューティングライド」という形式の継承と進化です。
バズの時代も、自分で光線銃を撃って敵を倒す楽しさがありましたが、新アトラクションではそのインタラクティブ性がさらに高まると予想されます。映画の設定通り、私たちはキャンディ・カートのようなライドに乗り込み、ハンドル型のシューティング装置を使って「シュガーバグ」たちを撃退していきます。
ここで期待されるのが、最新のトラッキング技術やプロジェクションマッピングとの融合です。
例えば、自分が撃った弾が壁に当たってお菓子が弾け飛んだり、ヴァネロペがすぐ隣を並走しているかのようなリアルな映像演出があったりと、自分がゲームの中に入り込んだような没入感が味わえるはずです。
バズの時は「的(ターゲットマーク)」を狙う形式でしたが、今回は画面上の動き回る敵キャラそのものを狙うような、よりビデオゲームに近い操作感になるかもしれませんね。
また、アトラクションに隣接するショップ「プラネットM」も同時にリニューアルされます。
かつてリトル・グリーン・メンやバズのグッズで溢れていたあの場所が、今度はカラフルなキャンディやヴァネロペのグッズで埋め尽くされることになるでしょう。
アトラクション体験後の興奮そのままに、お菓子の香りがしそうなグッズエリアでお買い物をする…そんなトータルでの体験設計がなされている点も、東京ディズニーランドならではの魔法ですね。
私(TKY)の予想メモ
旧アストロブラスターで使用されていた「XP-38」のような光線銃タイプではなく、今回は映画のレースゲームを意識した「ハンドル一体型」や「車載キャノン型」のトリガーになるかも?操作感の違いにも注目したいですね!
ヴァネロペが主役!シュガーラッシュアトラクションはいつから?

2027年春まで待てない!というあなたのために、アトラクションの具体的な内容予想と、オープン前に開催される激アツなイベント情報をお届けします。
ヴァネロペ旋風は、アトラクションオープン前から既に吹き荒れようとしていますよ。
- 東京ディズニーランドのシュガーラッシュの概要と内容
- ヴァネロペとパルパルーザを楽しめる期間限定イベント
- ヴァネロペのグリーティングやパレードの登場予定
- ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド開催情報
- 東京ディズニーランドでシュガーラッシュの世界を体験
- スペース・マウンテンなど2027年の最新プロジェクト
東京ディズニーランドのシュガーラッシュの概要と内容

では、新アトラクションの中身について、現在判明している情報と私の独自予想を交えて詳しく解説しましょう。
テーマは、映画『シュガー・ラッシュ』に登場するレースゲーム「シュガー・ラッシュ」の世界。キャンディやクッキー、ケーキなどで作られた、見ているだけでお腹が空いてきそうなポップな世界が舞台です。
ゲストは、このお菓子の国の住人になった気分でライドに乗り込みます。
ストーリーの核心となるのは、映画でもおなじみのヴィラン(悪役)であるキャンディ大王が引き起こしたシステム不具合。彼が生み出した「シュガーバグ」というバグキャラクターたちが、お菓子の国を食い荒らし、崩壊させようとしています。そこで立ち上がるのが、天才レーサーのヴァネロペと、心優しき力持ちのラルフ、そして私たちゲストです。
アトラクションの形式は、ライドに乗って移動しながら敵を倒すシューティングタイプ。
ゲストは手元の装置を使って、次々と現れるシュガーバグを「デリート(消去)」、あるいは「修復」していきます。
ここがポイントなのですが、単に敵を倒すだけでなく、「不具合によって姿を変えられたお菓子たちを、元の可愛い姿に戻してあげる」というポジティブなミッションが含まれている点が、ディズニーらしくて素敵ですよね。
クッキーがバグって恐ろしい姿になっているのを、シューティングで「ポンッ!」と元の美味しそうなクッキーに戻す、そんな爽快感が味わえるのではないでしょうか。
また、屋内型ということで、天候や時間帯に関係なく常に最高のコンディションで楽しめるのも大きなメリット。
雨の日でも、真夏や真冬でも、一歩足を踏み入れればそこは甘い香りの漂う常春のお菓子の国。小さなお子様連れのファミリーにとっても、安心して楽しめる主力アトラクションになることは間違いありません。
ヴァネロペとパルパルーザを楽しめる期間限定イベント
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「2027年なんて遠すぎて待ちきれない!」そんなファンの声が届いたのでしょうか。
アトラクションのオープンに先駆けて、とんでもなく嬉しいイベントが開催されます。それが、スペシャルイベントシリーズ「ディズニー・パルパルーザ」の第4弾、「ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド」です!
このイベントの開催期間は、2026年4月9日(木)から6月30日(火)まで。
まさに春から初夏にかけての最高のシーズンに行われます。「パルパルーザ(Pal-Palooza)」とは、「仲間(Pal)」と「熱狂(Palooza)」を組み合わせた造語で、これまでミニーマウスやドナルドダックが主役を務めてきました。そして今回、ついに満を持してヴァネロペが主役に抜擢されたのです。
このイベントのコンセプトは、「ヴァネロペが想像した、カラフルでポップなお菓子の世界」。
彼女のユニークな感性が爆発したような、これまでの東京ディズニーランドにはなかった新しい景色がパークに広がることになります。
アトラクションが出来る前に、パーク全体を使ってその世界観を予習できるなんて、なんて贅沢なプロモーションなんでしょうか。
これはもう、アトラクションへの期待感を極限まで高めるための「前夜祭(約3ヶ月間ありますが!)」と言っても過言ではありません。
ヴァネロペのグリーティングやパレードの登場予定

このイベント期間中、最も注目すべきはやはりエンターテインメントプログラムです。
これまで東京ディズニーランドでは、パレードの一部などでヴァネロペを見かけることはあっても、彼女が主役となってガッツリとフィーチャーされる機会はほとんどありませんでした。しかし、今回の「ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド」では、間違いなく彼女がセンターです!
予想されるのは、シンデレラ城前のキャッスルフォアコートやパレードルートを使った特別なショーやパレードの開催です。
ポップな音楽に乗せて、レーシングカーに乗ったヴァネロペや、親友のラルフが登場し、ゲストと一緒にダンスをしたりゲームをしたりする内容になるのではないでしょうか。特にヴァネロペの特徴である「瞬間移動(グリッチ)」を演出でどう表現するのか、個人的にはそこに大注目しています。
また、フリーグリーティングや整列グリーティングで、ヴァネロペに直接会えるチャンスも増えるはずです。
彼女の生意気だけど憎めない、あのキュートなキャラクターと触れ合える貴重な機会。サインをもらったり、一緒に写真を撮ったりできるかもしれないと思うと、カメラの準備にも力が入りますね。
もしラルフとのペアグリーティングなんて実現したら、その尊さに倒れてしまうファンが続出するかもしれません(私を含めて笑)。
ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド開催情報

イベントの楽しみはショーだけではありません。
期間中は、パーク内のデコレーション、スペシャルグッズ、そして限定メニューに至るまで、すべてが「シュガー・ラッシュ」一色に染まります。
ワールドバザールの入り口やプラザ周辺には、キャンディやロリポップをモチーフにしたフォトロケーションが登場するでしょう。
SNS映え間違いなしのスポットが大量発生する予感がします。そして、絶対に外せないのがフードメニュー!映画に出てくるようなカラフルなドーナツや、ヴァネロペの髪飾りをイメージしたスウィーツ、さらにはラルフをイメージしたボリューム満点のハンバーガーなど、視覚と味覚の両方で楽しめるメニューが期待できます。
| カテゴリー | 内容・期待ポイント |
|---|---|
| イベント名 | ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド (ディズニー・パルパルーザ第4弾) |
| 開催期間 | 2026年4月9日(木)〜 6月30日(火) |
| エンタメ | ヴァネロペやラルフが登場するパレード/ショー お菓子をテーマにしたダンスや音楽 |
| デコレーション | お菓子の国をイメージした没入感ある装飾 キャンディケインやチョコのオブジェなど |
| グッズ・フード | ポップでカラフルな限定デザイン 食べ歩きスウィーツの強化に期待大! |

東京ディズニーランドでシュガーラッシュの世界を体験
2026年のパルパルーザで世界観を予習し、2027年春にいよいよアトラクション本番を迎える。
この流れは、私たちゲストのテンションを段階的に上げていく完璧なシナリオと言えます。
新アトラクションで体験できるのは、単なる「的当てゲーム」ではありません。
映画『シュガー・ラッシュ』が持っているテーマ、つまり「自分が何者であるかを受け入れること」や「仲間との絆」といったメッセージ性が、アトラクション体験を通じて感じられるものになるでしょう。ヴァネロペが自分の「不具合」を個性として受け入れたように、ゲストもまた、ゲームの中で失敗したり成功したりしながら、自分だけの楽しみ方を見つけられるはずです。
また、技術的な側面でも、東京ディズニーランド初となる演出手法が導入される可能性があります。
例えば、ライドの動きに合わせて風や匂いを感じる4D要素や、自分のスコアやプレイ結果がアトラクション後のサイネージに反映されるなどのパーソナライズ要素です。これらはあくまで予想ですが、300億円という投資額を考えれば、世界最先端の技術が投入されることは確実。「ゲームの中に入る」という人類の夢を、ディズニーマジックが叶えてくれる瞬間がすぐそこまで来ています。
スペース・マウンテンなど2027年の最新プロジェクト
最後に見逃せないのが、2027年という年が東京ディズニーランドにとって持つ意味の大きさです。
先ほども少し触れましたが、この年はシュガーラッシュの新アトラクションだけでなく、パークのシンボルの一つである「スペース・マウンテン」が完全リニューアルオープンする年でもあります。
スペース・マウンテンとその周辺広場は、一新されて「新たな未来」を表現するエリアへと生まれ変わります。
つまり、2027年のトゥモローランドは、エリアの半分近くが真新しい施設に入れ替わることになるのです。これは1983年の開園以来、最大級の変革と言っても過言ではありません。
「シュガー・ラッシュ」というデジタルの未来と、「スペース・マウンテン」という宇宙への旅。
この2つが同時に楽しめるようになる2027年は、まさにトゥモローランドの「第2期黄金時代」の幕開けとなるでしょう。私たちファンにとっては、2つの大型アトラクションのオープン日が重なるのか、ずれるのか、ファストパス的な優先搭乗システム(DPA等)はどうなるのか、といった攻略情報のリサーチが忙しくなりそうです。でも、そんな悩みさえも楽しいのがディズニーファンの性(さが)ですよね。
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ご注意とお願い
今回ご紹介した開業時期(2027年春)やイベント日程(2026/4/9〜)は、執筆時点(2026年1月)での公式発表に基づいています。
しかし、パークの運営状況や天候、開発の進捗により、予告なく変更される可能性があります。遠方から旅行を計画される際や、チケットを購入される前には、必ず東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトで最新の運営カレンダーやニュースリリースをご確認ください。
まとめ|シュガーラッシュ・ヴァネロペのアトラクションはいつから?

さて、ここまでシュガーラッシュのヴァネロペの新アトラクションはいつからなのか、そして関連イベントの詳細について、かなりディープにお伝えしてきました。
長くなったので、最後に大事なポイントをもう一度おさらいしておきましょう。
結論として、新アトラクションのグランドオープンは2027年春(おそらく3月下旬〜4月頃)です。
これは延期というネガティブなものではなく、クオリティアップとエリア開発の最適化のための前向きな決定でしたね。
そして、そのオープンを待ちきれない私たちのために、2026年4月9日からはスペシャルイベント「ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド」が開催されます。
まずはここで、ヴァネロペのポップでキュートな世界観を全身で浴びて、2027年の本番に向けて気持ちを高めていくのが最強の攻略ルートかなと思います。
バズ・ライトイヤーとの別れは確かに寂しいものでしたが、その意思を継いで生まれる新しいアトラクションは、きっとまた新しい感動と興奮を私たちに届けてくれるはずです。
2027年の春、生まれ変わったトゥモローランドで、あなたと一緒にシュガーバグを退治できる日を楽しみにしています!それまでは、ブログで最新情報を追いかけながら、首を長くして待ちましょうね。
最後まで読んでくれてありがとうございました。最高のアミューズメントパーク体験があなたを待っていますように!GO TO NO LIMIT!!
TDL「シュガーラッシュのアトラクション」について知りたい際にあるよくある質問(FAQ)

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バズ・ライトイヤーのアストロブラスターと操作感は変わるの?
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基本的な「ライドに乗って的を撃つ」というスタイルは継承されますが、デバイスの形状や反応の精度は格段に進化すると予想されます。
バズは「光線銃」でしたが、今回は「ハンドル型」などの新しい操作デバイスになる可能性が高く、よりビデオゲームに近い直感的なプレイが楽しめるはずですよ。
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2027年までヴァネロペには会えないの?
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そんなことはありません!
記事でも紹介した通り、2026年4月9日〜6月30日に開催されるスペシャルイベント「ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド」で、一足先に彼女に会えるチャンスがあります。パレードやグリーティングで、動くヴァネロペを間近で見られる貴重な機会になるので、まずはここを目標にしましょう。
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小さな子供でも楽しめますか?
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もちろんです!
『シュガー・ラッシュ』は幅広い世代に愛される作品ですし、アトラクション自体もお菓子の国をテーマにした明るくポップな世界観です。激しい動きよりも「狙って撃つ」楽しさがメインになるため、お子様のパークデビューにもぴったりのアトラクションになるかなと思います。
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オープン直後の混雑はどれくらい?プレミアアクセスは導入される?
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国内初のテーマということもあり、オープン直後は180〜240分前後の待ち時間が発生する可能性が非常に高いです。
おそらく有料の「ディズニー・プレミアアクセス(DPA)」や、無料の「プライオリティパス」の対象になるはずなので、これらを活用して賢く攻略するのがTKY流のオススメです。
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映画『シュガー・ラッシュ』を観ていなくても楽しめますか?
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結論、楽しめます!ただ、アトラクション内には「不具合(バグ)」や「キャラクター同士の関係性」など、映画を知っているとニヤリとする演出が散りばめられるはずです。
より没入感を高めるために、ディズニープラスなどで事前に作品を予習しておくと、お菓子の国での冒険が100倍楽しくなりますよ。