本記事はプロモーションが含まれています

こんにちは。GO TO NO LIMIT!! アミューズメントパーク攻略ブログ 運営者のTKYです。
この記事では、ポケパークカントーのチケット値段やエリートトレーナーズパス・トレーナーズパス・タウンパスの違い、よみうりランドの入園料が含まれるかどうか、チケットはいつから予約できるのかといったポイントを、できるだけ分かりやすくまとめていきます。
ポケパークカントーのチケット料金は日によって変動するダイナミックプライシングで、当日券の有無や抽選販売と先着販売の違い、公式アプリでの購入方法、再入場のルールなども気になるところですよね。子ども料金や家族で行く場合の予算の目安、2026年夏から始まるタウンパスの位置づけまで整理しながら、あなたの家族構成や遊び方に合ったチケットを一緒に選んでいきましょう。
この記事を読むポイント
- ポケパークカントーのチケット3種類の特徴と違い
- 子ども料金を含めた家族での予算の立て方
- 予約開始時期や購入方法、当日券やキャンセルのルール
- 森エリアの入場制限や再入場ルールを踏まえたチケット選びのコツ
目次
ポケパークカントーのチケット値段と種類

まずは、ポケパークカントーのチケット値段と種類を整理しながら、「自分たち家族にはどのパスが合っているのか?」というところを押さえていきます。
森エリアと街エリアの遊び方の違いや、よみうりランドの入園料との関係もここでしっかりチェックしておきましょう。
チケット選びでつまずきやすいポイントを、順番にかみ砕いていきますね。
ざっくり言うと…
- チケットはエリート・トレーナーズ・タウンの3種類
- すべてによみうりランドの入園料が含まれる
- 値段は日付で変わるダイナミックプライシング制
- 家族構成と体力・年齢で最適なパスが変わる
- 3種類のチケットの違いと選び方
- 子供料金と家族での予算の目安
- よみうりランドの入園料は含まれる?
- 2026年夏販売のタウンパス詳細
3種類のチケットの違いと選び方

ポケパークカントーのチケットは、大きく分けてエリートトレーナーズパス・トレーナーズパス・タウンパスの3種類です。名前だけ聞くとイメージしづらいと思うので、それぞれ「どのエリアに入れるのか」「森エリアに何回入れるのか」「どんな特典が付いているのか」という観点で整理してみましょう。
それぞれのパスの基本的な違い
| チケット種別 | 主な対象エリア | 森エリア入場 | 再入場 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| エリートトレーナーズパス | ポケモンフォレスト+カヤツリタウン | 時間指定なし・何度でも出入り可 | 森・街ともに当日中出入り自由 | グリーティングや優先利用券など特典が豊富 |
| トレーナーズパス | ポケモンフォレスト+カヤツリタウン | 指定時間枠内に1回のみ入場・再入場不可 | カヤツリタウンは出入り自由 | 価格と内容のバランス重視 |
| タウンパス | カヤツリタウンのみ | 入場不可 | 街エリアは出入り自由 | ショップやパレード中心に楽しみたい人向け |
料金は日によって変わる仕組みで、平日が最安、土日祝や長期休み・イベント期間は高くなる三段階のダイナミックプライシングです。

表示される価格は「その日・その種別の大人1名分」が基本になっているので、家族分の合計は自分で掛け算する必要があります。
ざっくりした大人料金の目安としては、エリートトレーナーズパスが14,000円前後から、トレーナーズパスが7,900円前後から、タウンパスが4,700円前後からスタートするイメージですね(いずれも日付によって変動する一般的な目安です)。
選び方のざっくりイメージ
- 森も街も全力で満喫したい・グリーティングも優先利用も楽しみたい → エリートトレーナーズパス
- 料金を抑えつつ森エリアも体験したい → トレーナーズパス
- 小さな子連れで森エリアに入れない・グッズや街の雰囲気メイン → タウンパス
具体的な家族パターン別のおすすめ

もう少しイメージしやすいように、家族構成別におすすめのパスも整理しておきます。
- 小学生以上の子ども2人+大人2人の4人家族
→ 森エリアもガッツリ遊びたいなら、予算に余裕があればエリートトレーナーズパス。費用を抑えつつ一通り体験したいならトレーナーズパス - 未就学児中心のファミリー(3〜5歳メイン)
→ 森エリアの入場制限に引っかかる可能性があるので、2026年夏以降ならタウンパスが有力候補 - 大人だけ・カップルでの来園
→ 写真もゆっくり撮りながら森を何度も行き来したいならエリート、1回しっかり森を体験できればOKならトレーナーズ
公式情報も必ず確認を
ここで紹介している内容は、あくまで私なりに整理した一般的な目安です。実際の料金や条件、特典の詳細はポケパークカントー公式サイトのチケット情報が一次情報になります。
(出典:ポケパーク カントー公式サイト「チケット情報」)公式に最新の情報が出ていないか、必ず自分の目でもチェックしてから予約するようにしてください。
子供料金と家族での予算の目安

次に気になるのが、「子ども料金はいくらで、家族で行くとどれくらいの予算になるのか」というところですよね。
ここをざっくりでも把握しておくと、「思ったより高かった…」というガッカリをかなり防げます。
料金区分の基本ルール
ポケパークカントーのチケット料金区分は、以下の4つです。
- 大人:13歳以上
- 子ども:3歳〜12歳
- シニア:65歳以上
- 障がい者:障がい者手帳などの提示が必要
ここで重要なのが、「3歳未満の子どもはカヤツリタウンに限りチケット不要で同伴入場OK」という点です。
つまり、2歳児を連れて行く場合は、街エリアだけなら追加のチケット代はかかりません。
ただし、今後の運用変更の可能性もあるので、正確な条件は公式情報をチェックしてください。
家族構成別のざっくり予算イメージ
ここでは、トレーナーズパスを平日・最安値帯で購入した場合の、だいたいの目安をイメージとして紹介します(実際の料金は日付で変わるので、あくまで参考として見てください)。
| 家族構成の例 | 想定チケット | チケット代の目安 | 1日の総予算イメージ |
|---|---|---|---|
| 大人2+小学生2 | トレーナーズパス×4 | 約2万4,000〜2万5,000円前後 | 飲食・お土産など含めて3万5,000〜4万円程度 |
| 大人2+未就学児(3歳以上)1+乳幼児1 | トレーナーズパス×3 | 約2万円前後 | 全体で3万円前後を見ておくと安心 |
| 大人2+小学生1 | トレーナーズパス×3 | 約1万9,000円前後 | 交通費や軽めのグッズ込みで2万8,000〜3万円程度 |
この金額に、よみうりランド側のフリーパスや別料金アトラクション、さらに本格的なお土産購入が加わると、もう少し膨らむイメージです。
「思ったよりも使ったな…」となりがちなので、チケット代+1万円〜2万円くらいの余裕を見ておくと、精神的にもかなりラクですよ。

予算を抑えるためのちょっとしたコツ
- 飲み物は園外で買っておいて、必要に応じて持ち込み可否を確認しておく(ルールは公式案内をチェック)
- お土産は「1人いくらまで」とあらかじめ枠を決めておく
- よみうりランド側のフリーパスは、「本当に乗り物メインで遊ぶ日」だけに絞る
- ピークシーズンを避けて平日を狙うと、チケット代自体を下げやすい
ここでの数字はあくまで目安
表に書いた金額は、実際の料金表や過去の傾向から私がイメージしたものにすぎません。
実際のチケット料金は来園日や混雑状況によって変わるので、必ず公式の予約ページで最新の価格を確認してください。最終的な判断が不安な場合は、旅行会社や家計の専門家に予算の相談をしてみるのも一つの方法です。
旅行全体の予算を組むときは、「チケット代+食事代+グッズ・お土産+交通費」をざっくりと紙に書き出しておくと、想定外の出費を防ぎやすいです。
ざっくりでも数字を可視化しておくと、「ここはちょっと削ろうかな」という調整がしやすくなりますよ。
よみうりランドの入園料は含まれる?
次のポイントは、「ポケパークのチケットを買えば、よみうりランドにもそのまま入れるのか?」というところです。
結論から言うと、ポケパークカントーのすべてのチケットには、遊園地・よみうりランドの入園料が含まれています。
つまり、ポケパークのチケットさえ持っていれば、よみうりランドの入園ゲートもそのまま通過できます。別途、よみうりランドの入園券を買う必要はありません。
含まれているのは「入園料」であって「乗り放題」ではない
ここでよく勘違いされやすいのが、「入園料が含まれている=乗り物も全部乗り放題」と思ってしまうパターンです。
実際には、よみうりランドのアトラクションは別料金で、乗り放題のフリーパスが欲しい場合は、よみうりランド側のチケットを追加で購入する必要があります。
- ポケパークチケット → よみうりランドに「入る権利」が付いてくる
- よみうりランドのフリーパス → アトラクションを乗り放題にするための追加オプション
「ポケパークだけで1日が終わりそう」「子どもがまだ絶叫系に乗れない」という場合は、フリーパスを無理に追加する必要はないかなと思います。
一方で、「せっかくなら絶叫系も1日たっぷり楽しみたい!」というアトラクション好きファミリーは、予算と相談しながらフリーパスも検討してみてください。
時間配分を決めてからチケット構成を考える
ポケパークカントーは、森エリアだけでもかなり歩きますし、街エリアもグッズやパレードなど見どころたっぷりです。
よみうりランド側も本気で回ろうとすると、完全に1日がかりになります。
なので、フリーパスを追加するかどうか考える前に、まずは次のようにざっくりと時間配分をイメージしておくのがおすすめです。
- パターンA:午前〜午後中盤までポケパーク、夕方に軽くよみうりランド
- パターンB:午前よみうりランド、午後はポケパークに集中
- パターンC:この日はポケパーク中心、よみうりランドは雰囲気を味わう程度
よみうりランドでしっかり遊ぶなら
「午前はポケパーク、午後はよみうりランドで軽めに乗り物」というように、あらかじめ時間配分を決めておくと、当日「どっちも中途半端だった…」とならずに済みます。混雑状況やお子さんの体力も考えながら、無理のない1日の流れをイメージしておきましょう。
よみうりランドとポケパークを組み合わせたモデルコースも、今後別記事で詳しく掘り下げていく予定なので、あわせてチェックしてみてください。
2026年夏販売のタウンパス詳細
最後に、この章のポイントでもある「タウンパス」について、もう少し詳しく見ていきます。
タウンパスは、2026年夏頃から導入予定の新しいチケットで、「カヤツリタウン(街エリア)にだけ入場できるパス」です。
タウンパスの基本的な位置づけ
タウンパスは、森エリアであるポケモンフォレストには入らず、街エリアをメインに楽しむ人向けのチケットです。
森エリアへの入場はできない代わりに、料金がトレーナーズパスより抑えめになっているのが大きな特徴ですね。
こんな方には、タウンパスが特にハマりそうです。
- 5歳未満の子ども連れで、そもそも森エリアに入場できない
- ベビーカー利用がメインで、長い階段や山道は避けたい
- グッズ購入・パレード・街の雰囲気を中心に楽しみたい
- まずはお試しで、ポケパークの空気感だけ味わってみたい
タウンパスのメリット・デメリット
タウンパスのメリット
- チケット料金を抑えられるので、ライトに行きやすい
- 森の階段や山道がないぶん、小さな子やベビーカー連れでも動きやすい
- ショップやフード、パレードなど「街らしい楽しみ」に集中できる
タウンパスのデメリット
- ポケモンフォレストに入れないので、「森で出会うポケモン体験」は味わえない
- 「どうせ行くなら全部見たい!」というタイプの人には物足りなく感じる可能性あり
- 家族内で「森に入れる人・入れない人」が混ざると動き方の調整が必要
個人的には、「初回はタウンパスで様子を見て、子どもがもう少し大きくなったらトレーナーズパスで森デビュー」という二段構えの楽しみ方もアリかなと思っています。
何度か行ける距離に住んでいるなら、あえて一度に全部を詰め込まず、少しずつ世界観を味わうのもいいですよね。
なお、タウンパスの導入前に行く場合は、「森エリアに入場できない年齢・条件のお子さんがいるのに、森込みのパスを買ってしまう」というミスマッチを起こさないように要注意です。
家族全員が森に入れるのかどうか、公式サイトの入場制限のページも含めて、事前にしっかり確認しておきましょう。
タウンパス導入前に行く場合の注意
タウンパスが導入されるまでは、森エリアに入場できない年齢・条件のお子さんと一緒に行く場合でも、基本的にはトレーナーズパスやエリートトレーナーズパスを選ぶ形になります。
森エリアに入れないのに高いパスを買ってしまうのはもったいないので、開業からタウンパス導入までの期間に行くかどうかは、家族の年齢や体力とよく相談して決めてみてください。
ポケパークカントーのチケット値段と購入の注意点
続いて、実際にチケットを取るときの「いつ・どこで・どうやって買うのか?」という部分を見ていきます。
ポケパークカントーは完全予約制・日付指定制なので、販売スケジュールや購入方法を理解しておくと、かなり心に余裕を持って準備できますよ。
- 予約はいつから?販売スケジュール
- 公式アプリでの購入方法と決済
- 当日券やキャンセルの可否について
- 森エリアの厳しい入場制限を確認
- 再入場はできる?エリア別のルール
予約はいつから?販売スケジュール

ポケパークカントーのチケット販売は、「抽選販売」と「先着販売」の二段構えでスタートしました。
開業前はまず抽選販売で一定期間分の申し込みを受け付け、その後、残った枠を先着販売で販売するという流れです。
現在は、基本的に「毎月末に、約2か月先までの入場分が先着で販売される」というリズムが案内されています。
例えば、2月末なら4月下旬分のチケットが新たに発売される、というイメージですね。
人気日のチケットは発売直後にどんどん埋まっていくので、行きたい月が決まっているなら、発売開始日を事前にカレンダーアプリに入れておくのがおすすめです。
販売スケジュールのチェック方法
- ポケパークカントー公式サイトのお知らせ欄を定期的にチェックする
- X(旧Twitter)や公式SNSでの告知もフォローしておく
- 毎月末18時スタートを目安に、少し前からPCやスマホの前で待機しておく
予約スケジュールの押さえ方
- 行きたい月の約2か月前の月末18時前にはスタンバイ
- カレンダー公開後すぐのタイミングで希望日の空きをチェック
- 人気の土日・長期休みは特に早めに決めておく
開業日や予約開始日の全体像を整理した記事も別でまとめているので、ポケパークカントーのスケジュールをざっくり掴みたい方はポケパークカントーはいつから?予約方法などポイントを解説も参考にしてみてください。
-
-
【2026.2.5オープン】ポケパークカントーはいつから?予約方法などポイントを解説
本記事はプロモーションが含まれています こんにちは。GO TO NO LIMIT!! アミューズメントパーク攻略ブログ 運営者のTKYです。 近日オープンのポケパークカントーはいつから始まるの?そんな ...
続きを見る
販売スケジュールは変更される可能性もあるので、「なんとなくこんな感じだったよね」ではなく、直前にもう一度公式情報を確認するクセをつけておくと安心です。
公式アプリでの購入方法と決済

ポケパークカントーのチケット購入は、公式サイトまたは公式アプリからの事前予約制です。
現地窓口での当日券販売は基本的に行われないので、「とりあえず行ってから考えるか…」は通用しません。
ここでは、実際の購入フローをざっくりイメージできるように、3ステップで紹介します。
STEP1:会員登録とログイン
まずは公式の会員登録が必要です。日本国内でSMS認証できる携帯電話番号が必須なので、誰の電話番号を使うか家族で決めておきましょう。
- メールアドレスとパスワードを登録
- スマホに届いたSMS認証コードを入力
- 氏名・生年月日などの基本情報を登録
- ログインし、マイページに入れることを確認
ここでつまずくと、それだけで時間を取られてしまうので、チケット発売開始の直前ではなく、余裕のあるタイミングで事前に会員登録を済ませておくのが本当におすすめです。
STEP2:日付とチケット種別・人数の選択
ログインしたら、行きたい日付のカレンダーを開き、空き枠を表示させます。
「エリートトレーナーズパス」「トレーナーズパス」「タウンパス」が一覧で出てくるので、希望の種別と人数(大人・子ども・シニア・障がい者)を選択します。
購入枚数の上限に注意
1アカウントで一度に購入できるのは最大2枚まで、未使用のチケットを同時に持てるのは最大6枚まで、という制限があります。
4人家族で行く場合は、夫婦それぞれのアカウントで2枚ずつ取る、といった工夫が必要になるので注意してください。
「購入しようとしたら、すでに上限に達していて買えなかった…」というパターンもあり得るので、複数回行く予定がある人ほど、チケット保有枚数を意識しておくといいですよ。
STEP3:クレジットカードで決済→電子チケット発行
支払いはクレジットカード決済のみです。
カード番号や有効期限などを入力し、決済が完了すると、マイページやアプリ上にQRコード付きの電子チケットが表示されます。
当日はこの画面を提示すればOKなので、紙に印刷する必要はありません。
海外在住の方の場合
海外在住の方は、英語対応の販売サイトが別途案内されることがあります。
購入フローや必要な情報は基本的には同じですが、パスポート情報など追加で求められる場合もあるので、案内をよく読みながら進めてください。
日本の携帯電話番号が必須になるケースもあるので、帰国のタイミングでの訪問や、家族の日本の番号を使うかどうかなど、事前の確認が大切です。
アプリやブラウザの操作が不安な場合は、事前に一度ログインしてみて、「どこからカレンダーにたどり着くのか」「マイページはどの画面か」などをゆっくり確認しておくと、発売開始時に慌てずに済みますよ。
当日券やキャンセルの可否について
テーマパークに行くとき、「もし行けそうなら当日券で…」と考える方もいると思いますが、ポケパークカントーに関しては、その考え方だとかなり厳しいです。基本的な方針として、現地窓口での当日券販売は行われない前提で動いた方が安全です。
当日券の扱いと「当日購入」の可能性
現地の窓口で「今日の分ください」と購入することはできませんが、オンライン上で空きがあれば、その日の分でも購入できる可能性はあります。
例えば、直前になって誰かがキャンセルし、その枠がシステム上で再度「購入可能」として表示される場合ですね。
ただし、これを狙い撃ちにするのはかなりギャンブルです。
特に土日祝や長期休みの人気日程では、そもそも空きが出ないまま当日を迎えることも十分あり得ます。
旅行のスケジュールをしっかり組みたいなら、「当日どうにかしよう」と考えるのではなく、事前に希望日のチケットを押さえておく前提で動くのが現実的です。
キャンセル・日程変更ができない点に注意
購入後のキャンセル・日付変更は不可
ポケパークカントーのチケットは、原則として購入後のキャンセルや日付変更ができません。
家族や同行者の予定をしっかり確認してから申し込むのがとても大事です。「この日ならいけるかも…」くらいの感覚で予約すると、後から予定がずれてしまったときに厳しい状況になりがちなので、カレンダーをにらみながら慎重に決めていきましょう。
万が一、運営側の都合で休園となった場合の対応は、その時点の公式案内に従う形になります。
自然災害や社会情勢など、こちらではコントロールできない要素もあるので、「こういうケースではどうなるのかな?」と気になる方は、公式サイトの注意事項やよくある質問ページも合わせて読み込んでおくと安心感が違います。
チケットの譲渡・転売について
チケットの譲渡や転売は禁止されています。
フリマアプリや個人売買サイトに出ているチケットは、たとえ価格が魅力的に見えても、購入はかなりリスキーです。
公式以外で手に入れたチケットは、無効化されて入場できない可能性もありますし、トラブルに巻き込まれるリスクもゼロではありません。
安全に楽しむためにも、必ず公式で案内されている販売ルートから購入するようにしてくださいね。
森エリアの厳しい入場制限を確認
ポケモンフォレスト(森エリア)は、「森の中を探検しながらポケモンと出会う」というコンセプトのエリアです。
そのぶん、自然の地形を生かしたコースになっていて、階段や坂道が多く、安全面からかなり細かい入場制限が設けられています。
代表的な入場制限の例
- 5歳未満の子どもは、保護者同伴でも入場不可
- 110段の階段を自力で上り下りできない方は入場不可
- 車いすやベビーカーを利用している方は入場不可
- 心臓疾患など、一定の持病をお持ちの方
- 妊娠中の方 など
これだけ見るとかなり厳しそうに感じるかもしれませんが、あくまで「無理をすると危ない」人を守るためのルールです。
テーマパーク側としても、安全を最優先に考えたうえでの基準になっているので、「自分は大丈夫かも」と自己判断せず、公式の案内をよく読みながら冷静に判断することが大切です。
家族でのチケット選びにどう影響するか
実際のところ、一番悩ましいのは「家族の一部だけが森に入れる」というパターンだと思います。
- 上の子は小学生で条件を満たすけれど、下の子は4歳で入れない
- パパは問題ないけれど、ママが妊娠中で森エリアには入れない
- 祖父母はシニアで、長い階段が不安
こういった場合、「全員エリートトレーナーズパスにするか?」「一部はタウンパスにするか?」など、組み合わせを考える必要が出てきます。
個人的には、無理に全員で森に行くことを前提にするよりも、「行けるメンバーだけで森に行き、残りは街エリアでゆっくり過ごす」という分担もアリだと思っています。
森エリアに入れない場合の選択肢
- タウンパスが販売開始されてから訪れる
- トレーナーズパスやエリートトレーナーズパスではなく、まずは街エリア中心で様子を見る
- 今回の旅行では無理をせず、成長してから「リベンジポケパーク」を計画する
特に、小さな子ども連れの場合は、「みんなで森に行きたい」という気持ちが強くなりがちですが、階段や長い移動は想像以上に体力を使います。
安全第一で考えつつ、「今できる楽しみ方」をベースにチケットを選んであげるのがいいかなと思います。
入場制限の条件は細かく設定されているので、心配な方は公式サイトの注意事項をじっくり読み、必要であれば医師や専門家にも相談してから最終判断をするようにしてくださいね。
再入場はできる?エリア別のルール
最後に、「一度出たらもう入れないのか?」「途中でよみうりランド側に移動して、また戻ることはできるのか?」という再入場のルールを整理しておきます。
ここを理解しておくと、当日の動き方のイメージがかなりクリアになりますよ。
ポケパーク&よみうりランド全体としての再入場
ポケパークカントーと、よみうりランド全体は、基本的に当日中の再入場が可能です。
出口でスタンプやリストバンドを押してもらったり、電子チケットを提示したりすることで、一度外に出てから再び入園できます。
例えば、「午前中はポケパーク」「ランチで一度外のレストランに出る」「午後にもう一度入園」という動きも、ルールに従っていれば問題ありません。
ただし、再入場の方法は時期や運用によって変わる可能性があるので、当日は必ずスタッフの案内に従ってください。
森エリアに関する再入場ルール
ポケモンフォレスト(森エリア)の再入場ルールは、チケット種別によって大きく変わります。
- エリートトレーナーズパス:森エリアも街エリアも、当日中は何度でも出入り自由
- トレーナーズパス:森エリアは指定時間枠内で1回のみ入場・再入場不可(街エリアは出入り自由)
- タウンパス:森エリアには入場不可、街エリアは出入り自由
「森で写真を撮って、いったん街エリアに戻って休憩して、また森に戻る」という動きをしたい場合は、エリートトレーナーズパスが前提になります。
一方で、「森エリアの体験は1回しっかり味わえればOK」というスタンスであれば、トレーナーズパスでも十分満足できると思います。
再入場時のチェック
再入場する際は、スタッフの案内に従って、リストバンドやスタンプの確認、電子チケット画面の提示などを行います。
スマホの充電切れ対策としてモバイルバッテリーを1つ持っておくと、安心感が段違いです。写真や動画もたくさん撮ると思うので、充電は多めに見積もっておきましょう。
当日のコンディションや子どもの疲れ具合によって、「今日は森を早めに切り上げて、街エリアでのんびりしよう」といった柔軟な判断も必要になってきます。
再入場ルールを把握したうえで、無理せずその日その日のベストな過ごし方を選んでいけるといいですね。
-
-
ポケパークカントー周辺ホテル完全ガイド|アクセス抜群で予約しやすい人気宿10選
本記事はプロモーションが含まれています こんにちは。GO TO NO LIMIT!! アミューズメントパーク攻略ブログ 運営者のTKYです。 ポケパークカントーの周辺ホテルを探していると、安いプランや ...
続きを見る
まとめ|ポケパークカントーのチケット値段
最後に、ポケパークカントーのチケット値段と選び方について、ポイントを改めて整理しておきます。
- チケットはエリートトレーナーズパス・トレーナーズパス・タウンパスの3種類で、すべてによみうりランドの入園料が含まれる
- 料金は日付によって変わるダイナミックプライシング制なので、平日や混雑の少ない日を狙うと家計にやさしい
- チケットは完全予約制・オンライン決済のみで、当日券は基本的になし。キャンセルや日付変更もできないので、予定を固めてから申し込みを行う
- 森エリアには年齢や体力などの入場制限があるため、小さな子ども連れはタウンパスや街エリア中心の楽しみ方も選択肢に入れておく
ポケパークカントーは、森と街の両方でポケモンの世界を全身で体験できる、かなり特別なテーマパークになりそうです。
チケット値段だけを見ると少し高く感じるかもしれませんが、あなたの家族に合ったパスを選べば、十分に価値のある1日になると思います。
ここで紹介した内容は、すべて最新情報をもとにした一般的な目安であり、料金やルールは今後変更される可能性もあります。
正確な情報は必ずポケパークカントー公式サイトでご確認ください。
不安な点があれば、旅行会社のカウンターやファイナンシャルプランナーなどの専門家に相談してから最終的な判断をするのもおすすめです。
また、テーマパークのチケットや旅行予算の組み方に不安がある場合は、ジブリパークやUSJなど、他のパークのチケット選びについてもまとめたジブリパークのチケットおすすめ解説記事や、各種チケット攻略記事も用意しているので、あわせてチェックしてもらえると嬉しいです。
あなたのポケパークカントー旅行が、「行ってよかった!」と心から思える1日になりますように。私も父として、そしてテーマパーク好きとして、これからも最新情報と攻略のコツをどんどん更新していきます。
ポケパークカントーのチケット値段について知りたい際にあるよくある質問(FAQ)
-
平日と休日でどれくらいチケット値段が違うの?
-
日によって1人あたり1,000~2,000円前後の差が出ることがあります。
特に連休中日やイベント開催日は上限価格帯に設定される傾向があるため、平日の午前枠を狙うと最も安く入場できます。
-
チケットの抽選に落ちたら、もう入れないの?
-
抽選に外れても、キャンセルや在庫調整で先着販売に切り替わるケースがあります。
公式販売ページを定期的にチェックするほか、SNSの公式アカウントで告知される追加販売情報も見逃さないようにしましょう。
-
小さな子ども連れでもフォレストエリアは楽しめる?
-
フォレストは階段や起伏があるため、5歳未満は入場できません。
その場合はカヤツリタウン中心のタウンパスがおすすめ。
グリーティングやショップ、ショーだけでも1日楽しめる内容になっています。
-
エリートトレーナーズパスの“優先レーン”って本当に効果ある?
-
はい、特に土日祝や夏休みなどの繁忙期は、通常待機より30分以上短縮できるケースもあります。
アトラクション2種を確実に体験したいなら、エリートの価値はかなり高いです。
-
年間パスがないなら、リピーターはどうしたらいい?
-
2026年11月現在では年間パスがないため、平日分の抽選に分散応募するのがおすすめです。
フォレスト・ショー・グリーティングなど体験内容を回ごとに変えることで、複数回でも新鮮に楽しめます。

