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ユニバのヨッシーアドベンチャーは怖いのか?子供の安全性と大人が感じる高さを完全網羅

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こんにちは。GO TO NO LIMIT!! アミューズメントパーク攻略ブログ 運営者の「TKY」です。

USJのスーパー・ニンテンドー・ワールド、本当にワクワクするエリアですよね。

でも、いざ遊びに行こうと計画を立てていると「ヨッシー・アドベンチャー 怖い」なんて検索ワードが目に入って、不安になっちゃうこともあるかなと思います。
特に絶叫系が絶対に無理な人や、小さなお子さんを連れたパパママにとっては、可愛い見た目に騙されて実はすごい落下があったらどうしよう……なんて心配になりますよね。
せっかくの旅行で怖い思いをしてトラウマになるのは避けたいですし、事前にしっかり中身を知っておきたいという気持ち、よく分かります。

この記事では、私が実際に体験して感じたことや、アトラクションの仕組み、そして高所が苦手な人がどう向き合えばいいのかまで、徹底的に深掘りして解説していきます。

この記事を読み終わる頃には、不安が期待に変わっているはずですよ。

この記事を読むポイント

  • ヨッシー・アドベンチャーに急降下やスピード感があるのかという物理的な不安が解消される
  • 身長制限の意味を知ることで、お子さんが安全に乗れるという客観的な確信が持てる
  • 高所恐怖症の人が「怖い」と感じるポイントと、それを回避するための具体的なコツが分かる
  • 待ち時間や整理券、隠れピクミンなど、当日を120%楽しむための実践的な知識が身につく

ユニバのヨッシーアドベンチャーは怖い?実態を調査

ネットで「怖い」と検索される理由は、決してこの乗り物が激しいからではないんです。
まずは、アトラクションの構造やルールから、その「怖さの正体」を論理的に解明していきましょう。

ここを読めば、物理的なスリルに関しては完全に安心できるかなと思います。

  • 身長制限92cmは安全性の証明
  • コースから落ちる心配は一切なし
  • 高所恐怖症の人は高さに注意
  • 絶叫系が苦手でも乗れる安全設計
  • 小さい子供も楽しめる?

身長制限92cmは安全性の証明

パークのアトラクションを攻略する上で、まずチェックすべきは身長制限ですよね。
ヨッシー・アドベンチャーは、付き添い者がいれば92cm以上、付き添いなしなら122cm以上という基準が設けられています。
この「92cm」という数字が何を意味するのか、少し掘り下げて考えてみましょう。

まず、USJにある他のアトラクションと比較してみると分かりやすいですよ。
例えば、同じエリアにある「マリオカート ~クッパの挑戦状~」は107cm以上、本格的なコースターである「ザ・フライング・ダイナソー」は132cm以上となっています。
これらと比べて92cmというのは、ユニバの中でも「最も低い部類」の制限なんです。これは、激しい衝撃や急激な加速に耐えるための体格が必要ない、ということを示唆しています。

実際、この92cmという基準は、主に「安全バーがしっかりと体にフィットするかどうか」を確認するためのものです。
ライドがゆっくり動く中で、お子さんが座席から立ち上がったり、隙間から滑り落ちたりしないための物理的なサイズを保証しているわけですね。つまり、この制限をクリアしている時点で、そのアトラクションは「幼児でも安全に楽しめるほど穏やかである」という公式のお墨付きをもらっているようなものですよ。

また、お子さんにとっては「初めての身長制限クリア」という記念すべきデビュー作になることも多いアトラクションです。
もし92cmギリギリで不安な場合は、事前に家で靴を履いた状態で測っておくと、当日入り口で断られるショックを避けられるかなと思います。ユニバのクルーさんはとても丁寧に測ってくれますが、基準は厳格です。安全第一で作られているからこそ、この「92cm」という数字は、私たちゲストに安心感を与えてくれる強力なエビデンスなんですね。

身長制限の目安(付き添い有)

  • ヨッシー・アドベンチャー:92cm〜
  • ミニオン・ハチャメチャ・アイス:92cm〜
  • マリオカート ~クッパの挑戦状~:107cm〜

ヨッシーは、ユニバの冒険の「最初の一歩」として完璧な設定と言えますね。

(参照元:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン『アトラクション利用基準』


コースから落ちる心配は一切なし

次に、絶叫系が苦手な人が一番恐れている「落下(ドロップ)」についてです。
結論から言ってしまうと、ヨッシー・アドベンチャーには、ジェットコースターのような急降下は1ミリもありません。「落ちるのが怖いから乗らない」と思っているなら、それは非常にもったいないですよ!

このアトラクションが採用しているのは「オムニムーバー」というシステムです。
これは、常に一定の低速でライドが動き続ける仕組みのことで、モーターによって完璧に速度が制御されています。位置エネルギーを使って一気に滑り降りるコースターとは根本的に構造が違うんです。イメージとしては、ゆっくり動く歩道や、デパートのエスカレーターに近い感覚かもしれません。スピードも、大人が普通に歩く速さと同じくらいなので、景色をのんびり眺める余裕がたっぷりありますよ。

もちろん、コースには高低差があるので、上り坂や下り坂は存在します。
でも、それはあくまで「斜面をゆっくり移動する」だけであって、胃が浮くような感覚(いわゆる、ふわっとするアレ)は全く発生しません。私もかなりの怖がりですが、このライドでスリルを感じたことは一度もありませんね。

なぜ「落ちる」という噂が出るのか?

それはおそらく、スーパー・ニンテンドー・ワールド全体の多層的な構造が関係しているかなと思います。
ヨッシーのコースは、エリアの2階や3階部分を縫うように走っています。下を見ると、1階を歩いているゲストがかなり遠くに見えるため、その「視覚的な高度感」が、頭の中で「ここから落ちたら怖いな」という想像に変換されてしまうのかもしれません。でも、ライド自体がコースから外れたり、急にスピードアップしたりすることは万に一つもありません。頑丈なレールに固定されたヨッシーを信じて大丈夫ですよ。

物理的な怖さがない3つの理由

  1. 一定速度のキープ:加速や減速がほとんどなく、常にゆったり。
  2. 重力の影響なし:落下によるG(重力加速度)を感じるシーンはゼロ。
  3. 安定した走行:ガタガタ揺れることもなく、滑るように進みます。

高所恐怖症の人は高さに注意

物理的な怖さはないと言いましたが、正直にお伝えしておくと、「高所恐怖症」の方は少しだけ覚悟が必要かもしれません。
というのも、ヨッシー・アドベンチャーは「エリアを上から見渡すこと」をコンセプトの一つにしているからです。ここが、人によっては「怖い」と感じる唯一のポイントになるかなと思います。

ライドに乗っていると、エリアのシンボルである「マウント・ビーンポール」の周りや、ピーチ城の近くなど、かなり高い位置を走行します。
特に屋外エリアに出た瞬間、視界がパッと開けて、遥か下に広がるキノコ王国が目に入ります。柵や装飾はもちろんしっかりしていますが、場所によっては「遮るものがない空中に浮いている」ような感覚を覚えるかもしれません。足元が透けて見えるわけではありませんが、ヨッシーの背中から身を乗り出すと、かなりの高度感があります。

高所が苦手な人のための対策

もしあなたが「高いところが本当にダメ!」というタイプなら、無理に下を見ようとせず、視線をヨッシーの頭や、すぐ近くにあるアニマトロニクス(動く人形)に向けるようにしてください。
ライドには、キノピコが登場したり、可愛いベビーマリオがいたり、手元にはタマゴのボタンがあったりと、視線をそらすための要素がたくさん散りばめられています。遠くの景色を見る分には「綺麗だな」で済みますが、真下を見ると「うわっ、高い!」となりやすいので注意ですよ。

ただ、この「高さ」は恐怖を与えるためではなく、スーパー・ニンテンドー・ワールドという緻密に作られた世界を、最高の角度から鑑賞するために設計されたものです。
クリボーやノコノコが動いている様子を上から眺めると、まるで自分がゲームの中の雲の上にいるような、不思議で素敵な気分になれます。ゆっくり動くので、恐怖を感じてもすぐに「あ、大丈夫だ」と落ち着けるはず。少しずつ視線を広げて、景色を楽しんでみるのがおすすめですよ。

高所恐怖症の方へのアドバイス

コースの外側(エリアの通路側)の座席の方が、より高度を感じやすいです。
2人並んで座る際、もし選べるなら、壁側や内側の座席に座ると、視覚的な不安が少し和らぐかもしれません。
ただ、基本的にはどの席からも景色はよく見えるので、「遠くを見る」ことを意識してくださいね。


絶叫系が苦手でも乗れる安全設計

「ユニバといえば絶叫系」というイメージが強いですが、ヨッシー・アドベンチャーは、絶叫マシンがこの世で一番嫌いな人のために用意された「癒やし枠」です。
ここに関しては、自信を持って「100%大丈夫!」と言い切れますよ。私も友達に絶叫好きが多いので、無理やり連れて行かれそうになる怖さはよく分かりますが、ヨッシーだけは別腹です。

まず、三半規管への刺激がほとんどありません。
コーヒーカップのように回ることもなければ、ハリー・ポッターのアトラクションのように画面酔いすることもありません。完全な「屋外・屋内混合型の観覧ライド」なので、乗り物酔いしやすい体質の方でも、安心して乗ることができるかなと思います。暗闇の中を猛スピードで進むような「先が見えない恐怖」もありません。コースの先が見通せるので、「次はあっちに行くんだな」と心の準備が常にできるのがいいですよね。

安全バーと座席の仕様

安全装置についても触れておきましょう。
多くの絶叫マシンは、肩からガッチリ固定するハーネス型ですが、ヨッシーはシンプルな「腰に当てるレバー(ラップバー)」だけ。これが何を意味するかというと、「それだけ激しく動きませんよ」という設計者からのメッセージなんです。圧迫感がなく、隣の人と会話を楽しめるくらいの余裕があります。お子さんの手を握ってあげることもできますし、リラックスして体験できるのが最大の魅力ですね。

また、ライドのデザインそのものが非常に安定しています。
ヨッシーの背中部分は幅広く作られていて、座ってみると意外と深く腰掛けられるようになっています。包み込まれるような安心感があるので、乗っている最中に「投げ出されそう」といった不安を感じることはまずないでしょう。USJの中でも、精神的なハードルが最も低いアトラクションと言っても過言ではありません。マリオカートの待ち時間に疲れたときの休憩がてら乗るのも、通な楽しみ方ですよ。

絶叫嫌いさんに嬉しいポイント

  • 急加速・急停止がない:終始なめらかな動きです。
  • 騒音や大きな音が少ない:耳障りな音もなく、BGMを楽しめます。
  • 暗闇・閉所が少ない:明るい場所がメインなので、閉塞感がありません。

小さい子供も楽しめる?

「怖いかな?」と心配しているパパママ、安心してください。
ヨッシー・アドベンチャーは、まさに「お子さんのUSJデビュー」を成功させるために作られたようなアトラクションですよ。子供が泣き出してしまう要素は、ほとんど見当たりません。むしろ、一度乗ったら「もう一回!」とせがまれること間違いなしです。

このライドが子供に受ける最大の理由は、「参加型ミッション」があることです。
座席の前には、赤・青・ピンクの3色のタマゴ型ボタンがついたパネルがあります。キノピコから「3つのタマゴを見つけてね!」と頼まれ、コース上に隠されたタマゴを見つけるたびに、対応する色のボタンを押す……という遊びです。この仕掛けが、子供たちの好奇心を刺激しまくるんです!

心理的な「安心」を作るギミック

実はこれ、単なるゲーム以上の素晴らしい効果があるんですよ。
子供が新しい環境や高い場所に少し不安を感じていたとしても、「タマゴを見つけなきゃ!」というミッションに意識が集中することで、「不安を感じる暇」がなくなるんです。心理学的に「注意の分散」と呼ばれる効果ですね。パパママが「あ、あそこに赤いタマゴがあったよ!押して!」と誘導してあげれば、お子さんはもう夢中。怖いという感情はどこかへ飛んでいってしまいます。

また、登場するキャラクターたちもみんな優しくて可愛い表情をしています。
パックンフラワーなどの敵キャラも出てきますが、距離が離れていたり、コミカルに動いていたりするので、怖がるような演出ではありません。屋内パートでは、ベビーマリオやベビーピーチが可愛らしく遊んでいる姿が見られ、まるでおもちゃ箱の中に迷い込んだような幸福感に包まれます。USJでの家族の思い出作りには、これ以上ないアトラクションかなと思いますよ。

お子さんと楽しむコツ

乗る前に「ヨッシーの背中に乗って、タマゴを探す冒険に行くよ!」とポジティブな声掛けをしてあげてください。
事前に「高いところに行くけど大丈夫?」なんて聞くと、逆に子供は身構えてしまいます。「楽しいミッションがあるんだよ!」とワクワク感を煽るのが、ポイントですよ。


ユニバのヨッシーアドベンチャーが怖い人の攻略法

「中身は怖くない」と分かれば、あとは当日のプランニングですよね。
ユニバ、特にニンテンドーエリアは非常に混雑するので、準備不足だと別の意味で「怖い」事態になりかねません。

ここでは、待ち時間や整理券、そして体験をさらに充実させるためのプロの視点をお伝えしますね。

  • 長い待ち時間を回避する裏ワザ
  • 隠れピクミンを見つけて楽しむ
  • エリア整理券を確実に入手する
  • 昼と夜で変わる恐怖感の違い
  • 写真撮影で怖さを紛らわせる

長い待ち時間を回避する裏ワザ

ヨッシー・アドベンチャーの唯一の弱点は、その「人気」と「回転率」です。
1台に2人しか乗れないため、どうしても待ち時間が長くなりやすいんです。休日だと100分待ちなんてこともザラ。正直、あんなにゆっくりした平和な乗り物に100分待つのは、大人でも少し勇気がいりますよね……。

一番確実なのは、やはり「ユニバーサル・エクスプレス・パス」の活用です。
特にお子さん連れの場合、暑い中や寒い中で1時間以上並ぶのは、ぐずりの原因にもなりますし、親の体力も限界に達します。エクスプレス・パスがあれば、専用の入り口からスイスイ進めるので、ストレスはほぼゼロ。これだけで「ユニバに来てよかった!」という満足度が跳ね上がりますよ。

パスを使わない場合の戦略

もしパスを買わないなら、「朝イチ」「閉園間際」の2択です。
パークが開園してすぐ、ニンテンドーエリアの整理券が不要な時間帯に滑り込むか、あるいは夜、多くの家族連れが帰り始める時間帯を狙うのが効果的です。特に夜は、ライトアップされた景色も相まって、意外と穴場になることがありますよ。また、待ち列の途中には屋根がある場所も多いですが、基本的には屋外に近い環境なので、並ぶ前にトイレや飲み物の確保を忘れずに。私はいつも、待ち時間表示が「45分」を切っていたら迷わず並ぶようにしています。

攻略プランおすすめ度解説
エクスプレス・パス購入★★★★★お金はかかるが、時間と体力を節約できる最強の手段。
公式アプリで待ち時間チェック★★★★☆こまめに確認し、60分を切ったタイミングを狙う。
シングルライダー利用★★☆☆☆実施されている日は稀。2人乗りのためあまり効率は良くない。

隠れピクミンを見つけて楽しむ

待ち時間が長くても、楽しみを見つけるのがユニバの醍醐味です。
ヨッシー・アドベンチャーの待ち列には、任天堂ファンにはたまらない「隠れピクミン」が隠されています。実は、ニンテンドーエリア全体にピクミンはいるのですが、ヨッシーのキューライン(待ち列)はその宝庫なんですよ!

赤ピクミン、青ピクミン、黄ピクミン……彼らが岩陰から覗いていたり、高いところに登っていたりします。
これ、意外と見つけるのが難しい場所もあって、大人でも本気になっちゃいます。列が進まなくてイライラしそうなときも、「あ!あんなところにピクミンがいる!」と発見するだけで、空気がパッと明るくなりますよ。お子さんと一緒に「どっちが早く見つけられるか競争ね」なんて遊んでいれば、1時間くらいの待ち時間も意外とあっという間に感じられるかなと思います。

どこを探せばいい?

コツは、「普通の人が見ないような場所」に注目すること。
看板の裏、高い岩の隙間、茂みの奥など、視線を意識的に上下左右に動かしてみてください。特にアトラクションの入り口付近の黄色い土管のあたりにも潜んでいることがあるので、並び始める前から探索モード全開で行くのがおすすめですよ。

こうして「探索」を楽しむことで、アトラクションに乗る前からキノコ王国の住人になったような気分になれるはずです。

隠れピクミン探索のメリット

  • 待ち時間の退屈を解消できる
  • 子供が飽きずに並んでくれる
  • エリアの細部まで作り込まれた世界観を堪能できる

エリア整理券を確実に入手する

さて、ここが最も重要です。
どんなに「怖くないよ!」と分かっても、そもそもエリアに入れなければヨッシーには会えません。スーパー・ニンテンドー・ワールドは現在、入場制限が行われており、入場するには「エリア入場整理券」(または確約券)が必要です。

パークに入場したら、真っ先にやるべきことは「USJ公式アプリ」を開いて、整理券を取得することです。
これを後回しにすると、せっかくユニバにいるのにニンテンドーエリアに入れない……という、一番怖い事態を招きます。整理券は先着順で、お昼頃には配布が終了してしまうことも多いので、スピードが命ですよ。操作は簡単ですが、事前にアプリをダウンロードして、同行者全員のスタジオ・パスを登録しておくと、当日スムーズに取得できるかなと思います。

もし整理券が取れなかったら?

諦めるのはまだ早いです!整理券が終了した後は「抽選券」に切り替わります。
これは文字通り運次第ですが、チャンスはゼロではありません。また、夕方以降に制限が解除されることも稀にありますが、基本的には「朝一番の整理券取得」が鉄則です。私はいつも、ゲートを通過した瞬間にスマホを取り出して、歩きながら(周りに注意して!)整理券をポチッとしています。この「最初の数分」が、1日の充実度を左右すると言っても過言ではありませんよ。

整理券に関する重要注意点

一度エリアを出てしまうと、同じ整理券で再入場することはできません。
ヨッシー・アドベンチャーに乗るだけでなく、食事や買い物、他のアトラクションも全部楽しんでからエリアを出るように、しっかり計画を立ててくださいね。


昼と夜で変わる恐怖感の違い

「高さが気になる」という方に、ぜひ試してほしいのが「夜のヨッシー」です。
同じコースを走るのに、昼と夜では全く別の体験になるんですよ。これが攻略の大きなヒントになるかなと思います。

昼間は太陽の光に照らされて、エリアの細部までくっきり見えます。
それはそれで楽しいのですが、地面までの距離感も正確に分かってしまうので、高所恐怖症の人には少し刺激が強いかもしれません。

対して夜は、エリア全体が幻想的なライトアップに包まれます。周囲が暗くなることで、視覚的な「底知れぬ高さ」の感覚が曖昧になり、不思議と怖さが和らぐんです。足元よりも、キラキラ輝くピーチ城やクッパ城の美しさに目が奪われるので、リラックスして乗れるはずですよ。

夜だけの特別な景色

さらに、夜のヨッシー・アドベンチャーから見るスーパー・ニンテンドー・ワールドは、USJでも屈指の絶景スポットです。
光り輝くブロック、回るコイン、鮮やかな土管……。まるでおとぎ話の世界を空から散歩しているような、ロマンチックな時間を過ごせます。もしカップルで訪れるなら、夜のライドは本当におすすめです。怖がりの彼女や彼氏も、この美しさにはきっと感動してくれるはず。昼間に一度乗って「ちょっと高かったな」と思った人も、ぜひ夜にもう一度チャレンジしてみてください。きっと新しい発見があるかなと思いますよ。

夜に乗るメリット

  • 高度感が鈍くなり、怖さが軽減される
  • ライトアップされたエリアが最高にフォトジェニック
  • 昼間に比べて待ち時間が短くなる傾向がある

写真撮影で怖さを紛らわせる

最後の攻略法は、「カメラを構えること」です。
これは心理的なテクニックの一つですが、何かを記録しようと意識を集中させると、恐怖心が入り込む隙間がなくなるんです。ヨッシー・アドベンチャーは撮影OKなアトラクション(フラッシュや自撮り棒はNG)なので、この特権をフル活用しましょう!

カメラのレンズ越しに景色を見ることで、自分と景色の間に一種の「フィルター」が挟まるような感覚になります。
これが「自分が高い場所にいる」という生々しい実感を引き離してくれるんです。ピーチ城のベストショットを狙ったり、隣に座っている大切な人の笑顔を撮ったりしているうちに、あっという間に5分間の旅は終わってしまいます。「怖い、怖い」と思っていると5分は長く感じますが、「撮らなきゃ!」と思っていると、時間が足りないくらいですよ。

フォトサービスも忘れずに

また、コースの最後の方には自動で写真を撮ってくれるポイントもあります。
ライドを降りた後にその写真を確認できるのですが、もし自分が少し強張った顔をしていたとしても、ヨッシーの可愛さに免じて笑い飛ばしちゃいましょう。その写真を見返すことで、「あ、自分でも乗れたんだ」という自信に繋がります。自分のカメラで撮る景色と、公式に撮ってもらう自分たちの姿。この両方を手に入れることで、恐怖は完全に「楽しい思い出」へと塗り替えられるはずですよ。

撮影時の絶対ルール

スマホやカメラは絶対に落とさないよう、ストラップを手首に通すか、首から下げて使用してください。
ヨッシーの下はゲストが歩く通路になっている場所もあります。物が落ちると大きな事故に繋がる可能性があるため、安全管理は自分自身でしっかり行いましょうね。


まとめ|ユニバのヨッシーアドベンチャーが怖いという誤解を解消

さて、ここまでかなりのボリュームで解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。
ヨッシー・アドベンチャーに対して抱いていた「怖い」というイメージ、少しは変わったかなと思います。改めてポイントを整理すると、物理的なスリル(落下やスピード)はゼロであり、あるのは「キノコ王国を空から眺める特別な体験」だけです。

高所が少し気になるかもしれませんが、それ以上にヨッシーの可愛さや、タマゴ探しの楽しさ、そしてエリア全体の圧倒的な没入感が、あなたを包み込んでくれるはずです。
身長92cmのお子さんが笑顔で乗れる乗り物ですから、大人のあなたが心配しすぎる必要はありませんよ。むしろ、この穏やかな5分間こそが、刺激の強いユニバの中で最高のリフレッシュタイムになるかなと思います。

最後になりますが、アトラクションの運用状況や利用基準は、混雑状況やメンテナンスによって当日変更されることもあります。
より正確で最新の情報については、必ずユニバーサル・スタジオ・ジャパン公式サイトを確認してください。

また、当日の不安がどうしても拭えないときは、アトラクション入り口にいるクルーさんに「高いところがあるって聞いたんですが……」と相談してみてください。彼らはいつでも、あなたの冒険が最高の笑顔で終わるようにサポートしてくれますよ。

さあ、勇気を出してヨッシーの背中に飛び乗りましょう!
キノコ王国の素晴らしい景色と、可愛い仲間たちがあなたを待っています。

GO TO NO LIMIT!! あなたのUSJ旅行が、一生忘れられない素敵な冒険になりますように!


ユニバのヨッシーアドベンチャーついて知りたい際にあるよくある質問(FAQ)

3人家族(両親+子供1人)の場合、どうやって座ればいいですか?子供が一人ぼっちになるのが心配です。

ヨッシー・アドベンチャーは原則「2名定員」のライドです。
そのため、3名様の場合は「2名」と「1名」に分かれて乗車する必要があります。
ここで重要なのが「付き添いのルール」です。

お子様の身長が122cm未満の場合、単独乗車ができないため、必ず中学生以上の付き添い者と同乗する必要があります。
したがって、「お父さん(orお母さん)+お子様」のペアと、「お母さん(orお父さん)」の単独乗車という組み合わせになります。
お子様が一人ぼっちになることは絶対にないので安心してください。前後のライドに乗るように案内されるので、後ろから手を振ってあげるのも楽しいですよ。

万が一、高いところでアトラクションが止まったらどうなりますか?避難などは怖いですか?

高所恐怖症の方にとって一番怖いのが「緊急停止」ですよね。
USJのアトラクションは安全のため、センサーが少しでも異常(ゲストの立ち上がり等)を検知すると自動停止することがあります。
もし停止しても、基本的にはすぐに再開しますが、万が一避難が必要になった場合は、クルーが専用の通路(キャットウォーク)を使って誘導に来てくれます。
ライド自体は非常に安定しており、急に揺れたり傾いたりすることはありません。「止まる=危険」ではなく「安全を確認している時間」と捉えて、落ち着いてクルーの指示を待てば大丈夫です。

雨の日でも運行していますか?屋根はあるけれど濡れてしまうのでしょうか?

ヨッシー・アドベンチャーは屋外部分が多いため、悪天候(強風や雷、豪雨)の場合は運休することがあります。小雨程度であれば運行されます。
ライドには屋根が付いていますが、横はオープンになっているため、風向きによっては雨が吹き込んでくる可能性があります。特に屋外エリアを走行中は、濡れることを想定してレインポンチョを着ておくと安心です。雨の日は待ち時間が短くなる傾向にあるので、濡れてもOKな装備であれば狙い目でもあります。

乗り場が「動く歩道」だと聞きましたが、子供や祖父母が焦らずに乗れるか不安です。

おっしゃる通り、ベルトコンベア式の動く歩道から、動いているライドに乗り込むスタイルです。
ただ、速度は非常にゆっくりなので、健常者であれば慌てる必要はありません。
もし、足元に不安があるご高齢の方や、歩くのがまだ不安定な小さなお子様がいらっしゃる場合は、乗り場の手前にいるクルーに事前に声をかけてみてください。状況に応じて、乗り降りの瞬間だけコンベアの速度を緩めたり、一時的に停止してサポートしてくれる対応をとってくれる場合があります。

絶叫系は平気だけど「酔いやすい」体質です。ずっと回っていると気持ち悪くなりませんか?

ヨッシー・アドベンチャーは「オムニムーバー」といって、旋回し続けるわけではなく、レールの上を一定方向へ進むタイプなので、回転による「めまい」や「酔い」の心配はほとんどありません。
コーヒーカップのように自転もしませんし、急カーブもありません。
イメージとしては「ゆっくり進むソリ」や「遊覧船」に近いです。三半規管への刺激はUSJのアトラクションの中でも最小レベルなので、乗り物酔いしやすい方でも安心して景色を楽しめるはずですよ。


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