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こんにちは。GO TO NO LIMIT!! アミューズメントパーク攻略ブログ 運営者の「TKY」です。
ついに全5エリアがフルオープンし、ますます注目を集めているジブリパーク。
「行ってみたいけど、チケットの種類が複雑すぎる」
「口コミを見ると、広すぎて1日で回れる気がしない」
と、期待と同じくらい不安を感じている方も多いのではないでしょうか。
特に、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)という広大な敷地内に点在するエリアを攻略するには、単なる観光気分ではなく、ある種の「戦略」が必要です。平日でも多くのファンが訪れ、土日祝日ともなれば駐車場は早朝から満車、レストランは長蛇の列というのが現実です。
でも、安心してください。私自身が何度も現地に足を運び、混雑状況や移動ロジックを徹底的に検証してきました。
この記事では、これからジブリパークへ行くあなたが、失敗することなく、効率よく、そして何より心から楽しめるように、1日で全エリアを制覇するための攻略法を余すことなくお伝えします。
複雑なチケットシステムから、ランチ難民にならないための食事事情、そして意外と見落としがちなトイレや休憩場所まで、リアルな情報だけを詰め込みました。
この記事を読むポイント
- 1日で全エリアを制覇するための最適なチケット選びとルート戦略
- 混雑や行列を回避し、ストレスなく回るための具体的なタイムスケジュール
- 口コミで後悔している人が多い「失敗パターン」から学ぶ、事前準備の鉄則
- 限定グッズの売り切れ時間や、美味しいランチにありつくための裏ワザ
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ジブリパークの攻略と混雑の口コミから1日で回れるか徹底検証

「ジブリパークは1日で回れるのか?」この問いに対する私の答えは、「YES。ただし、相応の覚悟と準備があれば」です。
広大な公園を移動しながら、濃厚な展示を見て回るわけですから、無計画に行くと確実に時間が足りなくなります。
ここでは、攻略の核となるチケット選びと、各エリアのリアルな所要時間について深掘りしていきます。
- 大さんぽ券プレミアムの回り方と全エリアの所要時間
- 魔女の谷の建物内部観覧と当日券整理券の入手方法
- ジブリの大倉庫の入場指定時間と再入場不可のリスク
- 土日祝日の混雑を回避する駐車場確保とアクセス戦略
- チケット予約のコツと電子チケット利用時の注意点
大さんぽ券プレミアムの回り方と全エリアの所要時間

まず断言しますが、あなたがもし「せっかく行くなら全部見たい!」「建物の中に入れないなんてありえない!」と考えているなら、チケットは迷わず「大さんぽ券プレミアム」を選んでください。これ以外の選択肢はありません。
なぜここまで強く推すかというと、ジブリパークの真髄は「建物内部」にあるからです。「地球屋(青春の丘)」のバイオリン工房、「サツキとメイの家(どんどこ森)」のタンスの中身、「ハウルの城(魔女の谷)」の散らかった部屋……これらはすべて、プレミアム券がないと見ることができません。スタンダード券(大さんぽ券)では、外観を眺めるだけで終わってしまいます。「ここまで来て中に入れないなんて……」と後悔する口コミを、私は何度も目にしてきました。
では、プレミアム券を使って1日で回る場合の現実的な所要時間を見てみましょう。ジブリパークは東京ディズニーランドの約3.6倍もの面積を持つ愛・地球博記念公園内に点在しています。移動だけでも相当な時間がかかることを覚悟してください。
| エリア名 | 滞在時間目安 | 主な見どころ・注意点 |
|---|---|---|
| ジブリの大倉庫 | 3〜4時間 | メインコンテンツの塊。映像展示、企画展示、ショップなど全てがここに。最低でも3時間は見ておくべき。 |
| 魔女の谷 | 1.5〜2時間 | 2024年オープンの新エリア。「ハウルの城」「オキノ邸」「魔女の家」の内部観覧を含めると時間はあっという間。 |
| 青春の丘 | 45分〜1時間 | 「地球屋」の内部は細部まで必見。リニモ駅から近いので、最初か最後に回るのがセオリー。 |
| どんどこ森 | 60分 | 「サツキとメイの家」の観覧と裏山の散策。エリアが一番奥にあるため、往復の移動時間がネック。 |
| もののけの里 | 30〜45分 | 体験学習(五平餅焼き)をしなければ、比較的サクッと回れるエリア。休憩ポイントとしても優秀。 |
これらを単純に足し合わせると、滞在時間だけで約7〜8時間。さらにエリア間の移動(徒歩やバス待ち)や食事、トイレ休憩を含めると、開園から閉園(平日10:00-17:00 / 土日祝9:00-17:00)までフルに使い切ってギリギリという計算になります。まさに「大さんぽ」の名にふさわしい運動量になりますので、体力配分も重要な攻略要素ですよ。
魔女の谷の建物内部観覧と当日券整理券の入手方法
2024年3月にオープンした「魔女の谷」は、今、最も熱いエリアです。特に「ハウルの城」の動く姿や、内部の重厚な造り込みは圧巻の一言。しかし、ここで注意が必要なのが、チケットによる入場制限の複雑さです。
もしあなたが「大さんぽ券(スタンダード)」を購入してしまった場合、魔女の谷のエリア自体には入れますが、「ハウルの城」「オキノ邸(キキの実家)」「魔女の家(アーヤ)」の建物内部には入ることができません。当日現地に行ってから「やっぱり中も見たい!」となった場合、現地で販売されている「特別施設当日入場券」を追加購入する必要があります。
「じゃあ、現地で買えばいいや」と軽く考えていると痛い目を見ます。この当日券、混雑日には午前中の早い段階で完売することが常態化しているんです。2025年以降、混雑緩和のために整理券システムが導入されましたが、この整理券を手に入れるために朝から行列に並ぶことになり、貴重な時間を浪費してしまいます。
当日券(整理券)入手のリアル 土日祝の場合、開園前の8:30頃から整理券待ちの列ができ始めます。9:00に配布が開始されますが、指定された時間に再度チケット売り場(オキノ邸前など)へ行く必要があり、スケジュールの自由度が大幅に下がります。1日で全エリアを回りたいなら、このタイムロスは致命的。やはり、最初からプレミアム券を予約しておくのが「正解」です。
どうしても当日券を狙う場合は、他のエリア(青春の丘など)を後回しにして、朝一番で魔女の谷へ直行し、整理券を確保してください。それくらいの覚悟が必要な激戦区だと思っておいた方がいいですよ。
ジブリの大倉庫の入場指定時間と再入場不可のリスク
ジブリパーク攻略において、最大の難所であり、失敗談が最も多いのが「ジブリの大倉庫」です。ここは屋内型の施設で、かつての温水プールを改装した巨大な空間に、展示やカフェ、ショップが詰め込まれています。
ここで絶対に覚えておいてほしいルールがあります。それは、「入場時間は指定されているが、退場時間の制限はない。ただし、一度退場したら再入場は絶対に不可」という鉄の掟です。チケットには「10:00〜11:00」のように入場枠が記載されていますが、これは「この1時間の間に列に並んで入ってください」という意味です。
よくある失敗パターンが、「朝イチの10時に入場したけど、お昼にお腹が空いたから一度外に出てレストランに行こう」として退場し、二度と戻れなくなるケースです。大倉庫内にもカフェはありますが、非常に混雑するため、外で食事を済ませようとする人が多いのですが、これはNG。大倉庫を出る時は、「もう大倉庫には戻らない」と決めた時だけです。
大倉庫攻略のポイント
- トイレ・水分補給は入場直前に: 中にもトイレはありますが、入場直後は混み合います。
- 滞在時間は長めに見積もる: 「なりきり名場面展」だけで60〜90分待ちになることもザラです。
- おすすめの時間帯: 1日で回るなら、あえて大倉庫を「午後(13:00〜14:00入場)」にするのが裏ワザ。午前中に屋外エリア(魔女の谷など)を回ってしまい、午後は大倉庫にこもる。これなら、閉園まで時間を気にせず展示や買い物を楽しめます。
土日祝日の混雑を回避する駐車場確保とアクセス戦略

アクセスの選択も、1日の明暗を分ける重要な要素です。特に自家用車で来園される方は、駐車場争奪戦に勝たなければなりません。ジブリパーク専用の駐車場はなく、「愛・地球博記念公園」の共用駐車場を利用することになります。
狙うべきは、メインゲートやジブリの大倉庫に近い「北1駐車場」です。しかし、ここは超一等地。土日祝日や連休中は、開園30分前の8:30には満車になることが頻繁にあります。もし北駐車場が満車になると、西駐車場や南駐車場へ誘導されますが、そこからは園内バスでの移動が必要になり、入園までに20〜30分のロスが発生します。この時間のロスは、朝イチの空いている時間を逃すことになり、非常に痛手です。
駐車料金について(普通車) ・通常期(平日など):500円 ・混雑期(土日祝・GW・お盆):1,000円 ※正確な混雑期カレンダーや満空情報は、愛知県の公式サイトで確認することをおすすめします。
(出典:愛知県公園協会『愛・地球博記念公園 アクセス・駐車場』)
こうしたリスクを完全に排除したいなら、私は「リニモ(東部丘陵線)」の利用を強くおすすめします。「愛・地球博記念公園駅」を降りれば、目の前がもう公園の入り口。渋滞知らずで時間は正確、しかも駅から公園を見下ろす景色でテンションも上がります。帰りのリニモは入場制限がかかるほど混雑することがあるので、到着時に帰りの切符を買うか、ICカードにチャージしておくのを忘れずに!
チケット予約のコツと電子チケット利用時の注意点

チケット争奪戦を勝ち抜くための知識もお伝えしておきましょう。チケットは「Boo-Wooチケット」というサイトでの完全予約制です。
発売日は「毎月10日の14:00」。例えば、4月分のチケットは2月10日に発売されます。
発売開始直後はアクセスが集中してサイトに繋がりにくくなりますが、諦めずにリロードすることが大切です。特に「大さんぽ券プレミアム」の午前中枠は、数分で売り切れるプラチナチケット。事前に会員登録を済ませ、クレジットカード情報を登録しておくのは最低限の準備です。
そして、最近トラブルが多発しているのが「電子チケット(QRコード)」の扱いです。Boo-Wooチケットの電子チケットは、スマートフォンのSMS認証を利用して表示する仕組みになっています。ここで怖いのが、「チケット購入後にスマホの機種変更をしたり、格安SIMなどで電話番号を変えたりした場合」です。
電子チケットの落とし穴 電話番号が変わると、認証ができなくなり、チケットを表示できなくなる可能性があります。もし来園までにスマホを変える予定がある方や、スマホの操作に不安がある方は、予約時に「紙チケット(ローソン・ミニストップでの発券)」を選択することを強くおすすめします。紙なら電池切れの心配もありませんし、記念として手元に残るのもメリットです。
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ジブリパーク攻略|混雑や口コミから1日で回れる準備

チケットとアクセスが固まったら、次は当日の「立ち回り」です。1日で回るためには、無駄な時間を極限まで削る必要があります。
特に「食事」と「買い物」は、計画なしに行くと最大のタイムロスの原因になります。
ここでは、実際に現地で多くの人が陥る「失敗パターン」と、その回避策を伝授します。
- 失敗事例に学ぶランチ難民の回避法とレストランの待ち時間
- グーチョキパン屋の限定グッズとお土産の売り切れ対策
- 園内バスのルート活用とどんどこ森への効率的な移動
- 飲食物の持ち込みルールと無料エリアの休憩場所
- 子連れや健脚向けの歩きやすい服装と持ち物のチェック
失敗事例に学ぶランチ難民の回避法とレストランの待ち時間
「せっかくだから、パーク内のレストランで素敵なランチを!」……誰もがそう思いますよね。
でも、ちょっと待ってください。ジブリパーク内の主要なレストラン(「魔女の谷」の空飛ぶオーブン、「ジブリの大倉庫」の大陸横断飛行)は、お昼時の11:30〜13:30頃、60分〜90分待ちになることが当たり前です。
1日で全エリアを回ろうとしている時に、食事のために1時間以上並ぶのはあまりにも勿体ない。口コミでも「並び疲れて、その後の展示を見る体力がなくなった」「結局、時間がなくて高いパンをかじって終わった」という悲痛な声が溢れています。
そこで、私が提案する「ランチ難民回避策」は以下の2つです。
1. 時間をずらす「早飯・遅飯」作戦
レストランを利用したいなら、オープン直後の10:30〜11:00(ブランチ)か、ピークを過ぎた15:00以降(遅めのランチ)を狙いましょう。
特に15:00以降は比較的空いてくるので、ゆっくり食事を楽しめる確率が上がります。
2. 「持参して公園で食べる」ピクニック作戦
実はこれが最強の攻略法かもしれません。
ジブリパークがある愛・地球博記念公園自体は、お弁当や飲み物の持ち込みが自由です(ジブリパークの有料エリア内への持ち込みはNGですが、無料エリアのベンチや芝生広場ならOK)。
駅前のコンビニや、自宅からおにぎり・サンドイッチを持参し、移動の合間に公園のベンチでサクッと食べる。これなら食事時間は15分で済みますし、節約にもなります。浮いた時間とお金で、グッズを買ったり展示をじっくり見たりする方が、結果的な満足度は高いかもしれません。
グーチョキパン屋の限定グッズとお土産の売り切れ対策
ジブリパークの楽しみといえば、やはり作品の世界観をそのまま持ち帰れるようなグッズたちですよね。しかし、ここにも「売り切れ」という大きな壁が立ちはだかります。特に、魔女の谷にある「グーチョキパン屋」は、オープン以来、連日大行列ができる超人気スポットです。
劇中に登場するパンを再現した「パンセット」や、キキが看板にぶら下げていたリースパンなどは、午前中の早い段階で完売することが日常茶飯事です。私が取材に行った日も、お昼12時の時点ですでに主要なパンは売り切れており、店内に入ることすら制限されていました。
また、ジブリの大倉庫にあるメインショップ「冒険飛行団」も要注意です。ここは閉園間際になると、帰宅前のお土産を求める人でごった返し、レジ待ちだけで30分以上かかることもあります。さらに、人気の「刺繍バッジ」や「特大ぬいぐるみ」、「クッキー缶」といったアイテムは、夕方には棚から消えていることが多いんです。
お土産攻略のゴールデンルール
欲しいグッズがあるなら、「買い物は朝イチ」が鉄則です。荷物になるのが嫌で後回しにしがちですが、園内にはコインロッカー(北口案内所や西口休憩所など)があります。朝一番にショップへ行き、目当てのものを確保してロッカーに放り込む。これが、後悔しないための唯一の防衛策です。
特に「魔女の谷」限定の「13人の魔女団」ショップや、「ハッター帽子店」のキャンディ缶などは、在庫の変動が激しいアイテムです。「後でまた来よう」と思っていると、次に来た時には跡形もなくなっている……なんて悲劇を避けるためにも、出会った瞬間に確保してくださいね。
園内バスのルート活用とどんどこ森への効率的な移動

広大な愛・地球博記念公園を攻略する上で、絶対に無視できないのが「足の疲労」です。
ジブリパークのエリアは公園内に分散しており、特に『となりのトトロ』の「サツキとメイの家」がある「どんどこ森」は、メインエリアからかなり離れた山の中にあります。
例えば、「ジブリの大倉庫」から「どんどこ森」まで歩くと、大人の足でも約20〜25分かかります。
しかも、道中はアップダウンのある坂道や山道が含まれるため、往復するだけでかなりの体力を消耗してしまいます。
そこで活用したいのが、園内を無料で巡回している「園内バス」です。
| ルート名 | 主な経由地 | 運行間隔の目安 | おすすめ利用シーン |
|---|---|---|---|
| Eルート(東ルート) | 大倉庫前 ⇔ どんどこ森 | 平日:約20分間隔 土日祝:約15分間隔 | 大倉庫や魔女の谷を見た後、一気に最奥のどんどこ森へ移動したい時に最適。 |
| 西ルート | 北口 ⇔ 西口(青春の丘近く) | 約20分〜40分間隔 | 駐車場からエリアが遠い場合などに利用。ジブリ攻略のメインルートではない。 |
特に重要なのが「Eルート」のバスです。
これに乗れば、疲れる坂道をショートカットして約10分で移動できます。バスのデザインもジブリパーク仕様になっていて可愛らしいので、移動自体がアトラクションのようで楽しいですよ。
バス利用の注意点:土日祝は「歩いた方が早い」説
便利な園内バスですが、定員が限られているため、土日祝の混雑時には「満員で乗れない」という事態が発生します。バス停に長蛇の列ができている場合、次のバスを20分待つよりも、諦めて歩いてしまった方が結果的に早く着くケースも多いです。バス停の混雑具合を見て、臨機応変に判断できるかが攻略のカギですね。
飲食物の持ち込みルールと無料エリアの休憩場所
ジブリパークへ行く際、多くの人が疑問に思うのが「ペットボトルやお菓子は持ち込んでいいの?」という点です。ここには明確なルールがあります。
まず、「ジブリパークの有料エリア内(大倉庫、魔女の谷、どんどこ森などのゲート内)」は、原則として食事の持ち込みは禁止です。
ただし、熱中症対策のための水分補給(蓋つきのペットボトルや水筒)は許可されています。展示室内での飲食は厳禁ですが、屋外やロビーでの水分補給は認められているので、必ず水筒かペットボトルを持参しましょう。園内の自販機は売り切れていることもあるので要注意です。
一方で、「愛・地球博記念公園の無料エリア(芝生広場やベンチ)」であれば、お弁当を広げたり、おやつを食べたりすることは自由です。
これが、先ほどお伝えした「ランチ難民回避のためのピクニック作戦」が有効な理由です。
おすすめの休憩スポット
- 大芝生広場: ジブリの大倉庫の目の前に広がる広大な芝生。レジャーシートを敷いて休憩する家族連れが多いです。
- もののけの里前のベンチ: 比較的静かで、ここから見える景色も良好です。
- 西口休憩所: 屋内休憩所があり、自販機やトイレも完備されています。穴場です。
子連れや健脚向けの歩きやすい服装と持ち物のチェック
最後に、服装と持ち物についてアドバイスさせてください。
1日で全エリアを回るプランを実行すると、歩行距離は優に10kmを超え、歩数は15,000歩〜20,000歩に達します。これはちょっとしたハイキングと同じレベルです。
絶対に避けるべきなのは、ヒールの高い靴や履き慣れていない新しい靴です。
石畳や土の道、階段も多いため、「履き慣れたスニーカー」がベストです。おしゃれをして写真を撮りたい気持ちも分かりますが、足が痛くなっては元も子もありません。
また、気温対策も重要です。
ジブリパークのある長久手市は盆地のような地形で、夏は非常に蒸し暑く、冬は風が強くて芯まで冷えます。特に「どんどこ森」は山の中なので、虫除けスプレーや、体温調節がしやすい羽織ものがあると重宝します。
TKY推奨!「これだけは持って行け」リスト
- モバイルバッテリー: 写真や動画を撮ったり、電子チケットを表示したりと、スマホのバッテリーはものすごい勢いで減ります。
- 身分証明書: チケットの転売対策で、入場時にランダム本人確認が行われます。免許証や保険証は代表者だけでなく全員分持参してください。
- 雨具(折りたたみ傘・レインコート): 屋外移動がメインなので、急な雨に備えて。
- ビニール袋: ゴミは持ち帰りが基本です。
(出典:愛知県『愛・地球博記念公園(モリコロパーク)の利用について』)
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ジブリパーク攻略のまとめ!混雑や口コミを基に1日で回れる

ここまで、ジブリパークを1日で完全攻略するための戦略をお伝えしてきました。
最後に、絶対に押さえておきたいポイントをもう一度おさらいしましょう。
- チケットは「大さんぽ券プレミアム」一択: 建物内部に入れない後悔をしないために、予約戦争を勝ち抜きましょう。
- 朝の動きが勝負を決める: リニモで早めに到着し、買い物や魔女の谷の攻略を午前中に済ませるのが鉄則です。
- ランチと移動は賢く: 混雑するレストランにこだわらず、ピクニック気分で公園ランチを楽しむ余裕を持ちましょう。園内バスも状況に応じて使い分けてください。
ジブリパークは、ディズニーランドやUSJのような「アトラクションに乗って楽しむ場所」ではありません。「公園の中を自分の足で歩き、風を感じ、秘密を発見する場所」です。
だからこそ、1日で回るためには「準備」と「戦略」が必要ですが、それを乗り越えた先には、まるで映画の主人公になったかのような感動的な体験が待っています。
ぜひ、この攻略ガイドを参考にして、あなただけの素敵な「大さんぽ」を楽しんできてくださいね!
ジブリパークの攻略方法について知りたい際にあるよくある質問(FAQ)
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指定入場時間に電車遅延などで遅刻したらどうなりますか?
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原則として、指定時間を過ぎると入場できません。これは非常に厳しいルールです。
特に「ジブリの大倉庫」は時間枠が決まっているため、1分でも遅れるとアウトになる可能性があります。電車遅延などの不可抗力であっても救済措置が確約されているわけではないので、私の場合は「指定時間の1時間前」には公園に到着するようにしています。
早すぎる分には、無料エリアのグッズショップ(ロタンダ風ヶ丘)などで時間を潰せますよ。
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雨の日でも1日で全エリア回るのは可能ですか?
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可能です。ただし、移動のハードルは上がります。
ジブリの大倉庫は屋内なので快適ですが、他エリアへの移動は完全に屋外です。傘だと片手が塞がって写真が撮りにくいですし、風で煽られることもあるので、しっかりしたレインコートやポンチョの持参を強くおすすめします。
逆に、雨の日の「どんどこ森」や「魔女の谷」は、作品の世界観(しっとりした雰囲気)が増して最高にエモいですよ!
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園内でベビーカーは使えますか?子供連れでも回れますか?
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園内移動にベビーカーは必須ですが、建物内(ジブリの大倉庫の展示エリアや、サツキとメイの家など)へはベビーカーを持ち込めません。
各施設の入口にあるベビーカー置き場に置いてから入る必要があります。抱っこ紐がないと詰む場面が多いので、必ずセットで持参してください。
また、1日で全エリアを回るのは子供の体力的にかなりハードなので、無理せず3エリアくらいに絞る勇気も必要かなと思います。
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写真撮影で三脚や自撮り棒は使えますか?
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三脚の使用は原則禁止されています。自撮り棒(セルカ棒)についても、周囲の迷惑になるような長いものは使用を控えるようアナウンスされることが多いです。特に混雑している大倉庫内や狭い建物内では、カバンにしまっておくのがマナーです。
スタッフさんが近くにいる場合は、お願いすれば快くシャッターを押してくれますよ。
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一人でジブリパークに行っても浮きませんか?
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全く浮きません!むしろ、攻略という観点では「ソロ参加」が最強です。自分のペースで歩けますし、レストランやショップの隙間に入り込みやすく、フットワーク軽く動けるからです。
実際に私も一人で行きますが、熱心にメモを取ったり写真を撮ったりしている「お一人様」はたくさんいます。周りの目は気にせず、どっぷりとジブリの世界に浸ってください。